2010_04
14
(Wed)14:20

いちめんの菜の花

 今日は家の前でしゃぼんだまをしてから近所の川の土手を散歩。
 別に公園でもよかったのだが娘が「しゃぼん、しゃぼん」と駐車場の隅にある木製ベンチ(なぜ六世帯しかいないアパートにこんな公園もどきの微妙な設備があるのか謎)に腰掛けてここですると主張したのでそこでぷかぷかしゃぼんだま膨らませてました。それから川の土手に行っていちめんの菜の花が咲く歩道を通ってから桜並木のつながる道路までベビーカーをがらがら。菜の花って咲いている期間長いねー。黄色が目に痛いくらいです。桜もずいぶん葉っぱがでてきてたけど、散り際の姿もまた美しいです。娘は退屈だったみたいで「おうちかえるー」って言ってたけど(苦笑)。
 たまには何も考えずに出歩くのもいいものであります。こういうときにけっこう新しいネタが浮かんだりするしね(笑)。

 昨日読んだ本「契約のキス 大富豪と貴族令嬢」
 没落貴族のお嬢様が大富豪からされた融資の条件は貧相な身体を捧げることだった(違)、みたいなはーれくいんちっくなスタンダードな恋愛(官能?)小説。こういう骨太なストーリーってベタだけど悪くないですね。不幸体質な主人公のいじらしい姿もまた共感できます。貴族嫌いなエリックの素直じゃないところもかわいい(笑)。

 Web拍手お返事。
 本日13:00ごろに二件のぱちぱちをありがとうございます♪

 創作的小話。
 ふだんは20x20のコバルト形式で執筆するのですが今回は42x34のビズログ・アイリス形式(応募規定読み比べたら同じだった!)で書くことにしました。前回20x20で400枚書いてから様式を変えたら30枚ちかくオーバーしたという悲しい出来事があったので。その反省を生かそう(この形式慣れてないケド)。
 その状況で序章部分に着手。ちなみにプロットはまだできてません(オイ)。