2010_02
08
(Mon)16:28

しゃぼん玉を追え

 寒くて風が強いと何もやる気が起きませぬ。そんな土日を経てようやく暖かい月曜日。
 娘を連れて公園で二時間遊ぶ。しゃぼん玉を吹いてたら遊びに来てた小さな子も寄ってきてきゃはきゃは言いながらふよふよ飛んでいくしゃぼん玉を追いかけていたよ。ほのぼの。
 娘はストローでしゃぼん玉を飛ばそうとするものの、まだまだ上手に飛ばせませぬ。最初のころみたいにしゃぼん液を吸いこんじゃうことはなくなったけどねー……
 寒くて風の強い日じゃこうやってのどかにしゃぼん玉を飛ばすこともできないから、春が近づくのは嬉しいです。でもその分花粉が飛んでいたりするんだけど(苦笑)。

 The Beans vol.14読了。いつものよくわかんない独断と偏見に満ちたヒトコト感想。
「身代り伯爵と午後の訪問者」「身代り伯爵と危ない保護者」……どちらかといえばシアラン編の短編の方が面白かった。短編ふたつって贅沢な気分(?)。
「ビーンズ王国物語」……三王子が小説になってここまで活躍するとは、出世しましたね(違)。
「赤き月の廻るころ 秘密の香りは甘く誘う」……肉食王子はここでも張り合ってます(笑)。
「宮廷女官物語」……掌編だけどオチまでしっかり読ませてくれました。
「少年陰陽師 我、天命を覆す 完結」……十二神将を従えるまでの過程でちょっとダレてきてしまったため最後の方が早急に感じてしまったのはあたひだけか(ボソ)。
「佐和山物語 触らぬ姫に祟りなし」……なんかこの手の展開はどっかで読んだことあるなぁ。
「アネットと秘密の指輪 執事と天使の子守唄」……読んでてムズムズした(何)。
「瑠璃の風に花は流れる はざまの光」……ラストで涙腺が潤んだよー。らぶらぶ万歳。
「白と黒のバイレ 幕間のフーガ」……駆け落ちごっこ! なんてロマンティックな響き。
「東方妖遊記 少年王と東岳大帝」……世界観がすごく気になる。中国殷の時代。
「ユヴェール学園諜報科 君に捧げる小夜鳴き鳥」……こちらも興味深い世界観だなぁ。諜報なのにファンタジー(笑)。
「アリアではじまる聖譚曲 吸血者は聖女をさらう」……相変わらず周囲の男どもの性格破綻っぷりがステキ。
「セイント・バトラーズ 小さな贈り物―プチガトー―」……大公がお父さんを心配する娘のようで笑えた。
「貴族探偵エドワード おみやげを買いに」……おみやげを買いに行く話。そのまんまだー。
「勾玉花伝 巫女姫様と月下の逃避行」……こっちも駆け落ちごっこ(笑)! 朱皇さんのキャラが前に読んだ時より積極的になってる気がする。シリーズ本編読みたいなー。
「レディ・ガンナー外伝 《鷲のチェリーザ》」……親子!? にびっくりです。いやはや。
 そんなこんなでファンタジー気分まっしぐら。
 ただいま続けて青色雑誌最新号を半分くらい読んでます。そちらも読み終わり次第ぐだぐだ語りまする。

 創作的小話。
 ようやく短編をポストに投げ込んできたよ。間に合ってヨカッタ。
 そんでただいま長編になりそうなお話のプロットもどきを構成中。もしかしたら中編になるかもしれないけどとりあえず枠組みみたいなものはできてきました。あたひにしては珍しく金髪碧眼美少女が主人公になるかもしれません(仮)。
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