2007_04
06
(Fri)00:22

色づく世界の片隅でこんばんわ

 診療所の傍の緑道公園の桜はすでに散りだしている模様。葉桜の黄緑が眩しく色づいています。そんな世界の片隅からこんばんわ。
 昨日よりはあたたかかったけれどまだまだ寒いです。こんなんで明日夜桜なんかまともに見られるのかいな(笑)。
 とりあえず月初の作業をほぼ終了させ、明日は仕事を終えたら即行で帰れるようにしておきました。高校時代の友人たちと毎年恒例のお花見に行くので。
 集合時刻20:00だけど、たぶん遅刻するでしょう(職場から集合場所の公園がある最寄駅まで一時間は確実にかかるため)。社会人になると日時調整するのも大変だよねー、はたして何人来るんだか……
 職場最寄駅から定期で錦糸町にでて、半蔵門線乗ってそのまま渋谷通過して新玉川線(田園都市線?)で向かうのが最短ルートかもしれません(仮)。あとでYahooの路線情報でも調べよう。

 今日読んだ本「義経(下)」
 読み終わりましたー。平家滅亡から後の彼の運命の悲惨な事……
 お兄ちゃんに認められたいがために頑張って戦功を立てたというのに、逆に頼朝の立場を危うくする危険分子という位置に立たされてしまう義経。庶弟でしかない義経を頼朝はけして認めず、京から挙兵して鎌倉を乗っ取るのではないかと盛大な被害妄想をした後に自らが彼を殺そうと行動を起こしてしまう。まぁ政治家として考えると頼朝兄ちゃんの行動の方が理にかなっているのですが。そこまでするのかお前血も涙もねぇなと(以下自主規制)。お兄ちゃんより人間として問題があるのが後白河法皇だと思うんだけど(爆)、彼みたいな人間いるよね(遠い目)。
 まぁ兄弟の確執とか法皇のちょっかいとかはおいとこう。正直、終わりに近づくにつれて尻すぼみな感じがしなくもなかった、エンディングなんか「え、これでおわりなの! 呆気な……」と拍子抜け。奥羽まで逃げ延びた彼の壮絶な最期に期待してた(え、悪趣味?)のに~。それだけが心残り。
 けれど、読み応えたっぷりな物語。読んで損はしませぬ。

 Web拍手お返事。
 4/5 午前八時、午前十二時、4/6 午前零時とそれぞれ一件ずつありました♪ 感謝感謝です。

 創作的小話。
 動き出すにはまだ何か足りない……登場人物と話の流れはできてるんだけどこれだけじゃ淋しい(何)。

 明日は夜桜見にいくので日記サボりま~す。