2010_01
27
(Wed)13:14

母娘風邪っぴき

 一昨日あたりから娘が咳こんこんの鼻水くしゃんで風邪をひいたそうで、昨日の午後くらいから自分にもうつりまして、それ以来鼻詰まりと喉の痛みと頭痛に悩まされている今日この頃であります。とりあえず葛根湯飲んだけどね。
 熱はないのでたいしたことないと思います。朝寒気したけど。
 娘は一昨日の夕方が一番ひどかったです。鼻水の色がついてたので(笑)。いまは水っぱなです。ときどき咳はするけど山は越えたと思います。一昨日と昨日は昼寝もままならない状態だったからねー(だからパソコンに触れる時間も殆どなかったのだよ)。箱ティッシュがあっというまになくなってっちゃいます。花粉の前段階みたいでイヤだなぁ。
 でもインフルじゃないだけマシだと思います。今夜も早く寝るかなぁっと。

 溜まってた読了本。今回は積読状態になってた三條星亜さんの少女小説タチであります(児童向けも書かれてるみたいだけどそっちはノータッチなので)。

 日曜日に読んだ本「楽/園」
 あんまり聞きなれないチェコ風ファンタジー。
 中欧風の描写や童話のようなネーミングセンスに脱帽。でも恋愛要素皆無なのでトキメキは少なかったです(笑)。
 苦い過去を乗り越えた強すぎる主人公に感情移入しずらかったってのもちょっと難点。小説にハートマークは使わないでほしいなぁ……

 一昨日読んだ本「夢色万華鏡 ~ふたしえの秘密~」
 この方の作品ではこれが一番自分に合ってたかな、なんて思った。現代が舞台だけど全体的にレトロモダンで主人公は男装するし、魅力的な男の子たちと謎解きしたりで夢中になって読んだのでした。エンディングシーンがすきだ! なんかこういう乙ゲーありそう。

 昨日読んだ本「幻蒼 ~青い鳥はカゴの中~」
 児童文学風少女小説。羽つきヴィクトリアン(英国風ファンタジー)ってすごい発想。
 主人公が自分から動かない(動けない)ので全体的におとなしい感じ。主人公の性質上ドラマチックな試練もなくて物語としては薄味。
 対照的な男性陣ふたりの今後は気になります。でもここでエンドマークって読者的には物足りないよ~。

 創作的小話。
 短編を今月中に送りたかったけど娘が風邪ひいたりあたひが風邪ひいたりで作業は滞ったまま。
 仕方がないので実家(週末からまた行ってきます)に行って帰ってきてから慌ててすることにします。
 あたひ的にいまがいちばん創作のオフシーズンなのかも。三月は長編参戦予定ないので(短編をのぞけば六月から九月が正念場みたいなところがある)。まずはこの風邪を治してから、あれこれ考えまする。