2009_12
28
(Mon)14:06

年賀状と投稿と

 昨日の夜はプリンタ起動させて年賀状を一気に印刷してました。
 もうちょっと時間かかるかと思ったけど実質一日で年賀状できちゃったわ。
 去年のエクセルのデータを操作してワードの差し込み印刷機能で宛名を出してフォトショップで加工しておいた虎に乗った娘の写真(仮)をはがきサイズにして小手先でいじったのをアウトプットしただけだからほとんどパソコンまかせです。んでもって今朝それにちょこちょことボールペンで一言書いて、それから郵便局前のポストに投函したわけであります。
 それからロマンの原稿も昨日の夜に350枚+表紙とあらすじを紐閉じしてエクスパックに強引に詰め込み、年賀状と一緒に郵便ポストへ……分厚くて入らない(笑)! 渋々、人でごった返している郵便局の中で「ポストに入らなかったんでお願いしま~す」とお願いして娘とともに逃げるように出たのでありました。
 とりあえず本日の任務が終わってホッとしたので帰りに近所の公園に寄り道。娘はブランコに駆け寄って「ぶらんこ」と言いながら乗りたいと要求し、乗せてあげると「だめ」と後ろから揺らしてあげようと背中に立ってたあたひを片手で引っ張って隣のブランコに座るよう命令。「ママはこっち乗るの?」ときくとこくりと頷くのでそっちに座って一緒にゆらゆらしてました。娘は揺れてなくてもブランコに乗ってるだけできゃはきゃはとはしゃいでましたが(何故)。
 ブランコでゆらゆらしながら「……終わった」となんかノベルに出したときと同じような感傷に浸ったのはたぶん気のせいです(過去日記参照)。たぶん。

 昨日読んだ本「空色のイシュラ やさしい獣と月のない国」
 幼なじみのふたりの少年がひょんなことから異世界に墜落して大冒険する話(略しすぎ)。スポーツ万能で熱血な主人公と人生を退屈している秀才くんの会話に心躍りました(笑)。現実に秀才くんのようなひとがいたらいろんな意味で苦労するとは思うけど、キャラクター的にとても絵になる。んでもってそんな彼に振り回されながらも一生懸命な主人公や、異世界で出会った昼間は動物にされてしまったひとびとなど、読んでて「がんばれー」と言いたくなりました。たぬきかわゆい(ボソ)。悪役な女王さまのラストの暴走っぷりも清々しかった……かも。

 創作的小話。
 そういうわけで今年の投稿全日程終了です。ありがとうございました。
 一年の振り返りと来年の予定は後日語れたら騙ります(笑)。