2009_12
17
(Thu)14:18

生まれたとき

 娘が二歳になりました。
 二歳になったからといってすぐにオムツとおっぱい卒業ができるわけではありませんが、なにはともあれ二歳なのです。
 昨日の夜は「そういえば生まれたとき、誰も傍にいなかったんだなー」という話で旦那と盛り上がってました(オイ)。
 まぁ、予定日超過だったけど問題なかったし、後生だ今日は帰らないで傍にいてくれというほど事態を重く見てなかったので(過去日記参照)。
 むしろ旦那と家族が夜十時くらいに諦めて帰ってから陣痛がひどくなって日が変わってから娘がやって来た感じ。時間が時間ってこともあったから助産師さんが旦那のケータイに深夜二時くらいに連絡いれたとき思わず「たぶん寝てると思いますよー」と言ってしまった自分。愛する奥さんが初めて出産を成し遂げたというのにお前はなぜ寝てるんじゃ、みたいな視線を浴びたのはたぶん気のせい(ボソ)。まぁ今となればぜんぶよき思い出さ(開き直り)!
 今夜は旦那がケーキ買ってきてくれると言ってたけど、本日の主役は卵と牛乳駄目なのでけっきょく大人二人で食べることになると思います(オイ)。娘にはバナナケーキ作っておきました。ろうそくふたつ立てて「ふー」って息で火を消すことができるかな?

 昨日読んだ本「赤き月の廻るころ 異国の騎士は姫君を奪う」
 シリーズ第三弾、サブタイトル通りの話(オイ)。俺様肉食王子の受難の巻とも思われます(笑)。まぁ彼ならこのままじゃ終わらないだろうけど。ようやく想いを通わせたと思いきやな微妙なところがまたたまらない。もうひとりの腹黒皇太子さんがあっさり手札を見せるとは思わなかったけど(それくらいたいしたことないって潔さが素晴らしい)。新キャラの第三王女さんの強気で麗しい悪役っぷりも華やかでした。あれで頭がいいってのが最高。そのぶん今回主人公がちいさく見えてしまったけど、そのうち殿下と一緒に挽回してくれることでしょう。初版特典のミニペーパーも微笑ましく読ませていただきました。

 創作的小話。
 なぜか書いている途中で泣きたくなってきた344枚目。終わりよければすべてよし、的なモノローグにすべきだったかなぁ(悩)。