2009_12
11
(Fri)12:13

寒くて冷たい雨のように

 こういう日は娘がよく寝る(笑)。
 けど、寒くなってからどういうわけかおもらしが多くなった(ボソ)。
 まぁ冬になると汗よりおしっこで出ていく量の方が多いんだろうなぁとは思うのですが、毎日のようにパンツを濡らされていると「今日も寒いもんねー」とおおらかに反応できるようになってきた今日この頃です(オイ)。
 今日もこたつでまどろんでいるうちに一度寝たので布団まで運んだのであります。とはいえ、あたひが三十分くらい掃除したりなんなりしてたら、「むくっ」と娘が起きて泣きながらこっちまで来てなにか訴えてきました。よく見たらオムツがぱんぱんになっててお尻が湿ってて気持ち悪い模様。交換してからまたおっぱいあげたら再び昼寝に入りました。ふー。落ち着いてからなんか冷たいなぁと自分のズボンを見たら……こっちにも染みてました(汗)。よくあることです。たぶん。

 昨日読んだ本「夜の虹」
 雑誌に掲載されていた話と最初のうちは同じ話なんだけど主人公がオリガちゃんになってて、彼女の視点で事件を見ることができたのが興味深かったです。帝国ロシア時代のミステリアスな物語。つかみどころのない副署長さんも相変わらずで、ふたりの会話シーンというかやりあうシーンは微笑ましいものがあります。だんだんと親しくなっていく過程みたいなものが丁寧で良かった。他にも彼女を取り巻く男性がいるのですが、個人的に話の中盤からでてきたレオニードさんに惹かれました(オイ)。だって婚約者がイイ人すぎるんだもの(ボソ)。
 歴史的背景や衣食住の描写なんかはさすがだなぁと思いました。彼女の父親の死の真相が気になります、続きが出てくれることを祈ってます(笑)。

 創作的小話。
 たいして進展ナシ。311枚目。