2009_12
09
(Wed)13:10

二歳へのカウントダウン

 娘の蕁麻疹は痕が残ってはいるものの、かゆみはもうほとんどないようで、昨日くらいから夜もぐっすり眠るようになりました。やはり体内にあった卵が抜けたからでしょう。今後はもっと気をつけよう(特に卵白)。
 そんな娘は昨日、舌を切って口の中血だらけにして泣きわめいてました。転んで勢いで傷つけたみたい。火がついたように泣きだしたからどうしたんだと近寄ったら唇切ったときのように口が赤いんだけど外傷が見当たらなかったのだ。よく見たら舌先にちろっと切れたところがありました。すぐ血は止まったしその後娘もけろりとしてますが、ここ数日いろんなところを怪我していて放っておけません。あと十日もしないで二歳になるんだなぁ。動きまわるわけだよ。

 さてさて、そんななか悪あがきしていた短編は本日無事にポストに投げ込んでくることができました。
 五年前の作品を27枚まで改造してどうにか読める(?)ものにしたのですが、自信はないです。
 まー参加することに意義があるって感じで(オイ)。

 それからクリスマスが近いので一時的にブログデザイン変えてみました。娘写真は拍手の方でお楽しみください(オイ)。
 あと、サイトの方で遅くならないうちに短編「わたしとねずみとくるみ割り人形」の公開もはじめました。大慌てでタグ組んだので前回と似たようなデザインです(笑)。でも最近はシンプルなデザインも好きなのです。
 期間限定な感じがする話でちょっと堅苦しくてふだんより読みにくいかもしれませんが、明治時代の長崎が舞台の風変りなクリスマスストーリー、よかったらお召くだされ。

 昨日読んだ本「恋人たちのファンタジー・ヒストリカル 愛は神聖文字に導かれて」
 一冊完結のファンタジーラブロマンス。古代エジプトが舞台のラブファンタジー、分厚いけど一気に読んじゃいました。ヒロインのナナクトちゃんが可愛いんだなーこれが(笑)。花衣先生の一人称って珍しいけど、これはこれで美味しいです。暗殺疑惑のある彼女を寵妃にさせちゃった王子サマも魅力的。空想歴史小説、なんてあとがきに書かれてますが、こういう物語もっとあってもいいと思う(つーかあたひも書きたい←書けないけど!)。イラストも古代エジプトの雰囲気が漂ってて素敵でした。うっとり。

 創作的小話。
 短編はそういうことで次がんばろう(笑)。
 んで。ロマン向けに書いてる「時華(仮)」、読み返してる最中です。こちらもあと十日くらいで第一稿書き上げたい。年末には投函するつもり。大掃除やおせち作りや年賀状や帰省や娘の誕生日とクリスマスなどが迫ってきてるので(苦笑)。十二月ってやっぱ忙しいー!