2009_11
20
(Fri)13:53

露隠端月

 十一月ももう半分以上過ぎてるんですよね、気づけば。
 タイトルの「露隠端月」は「つゆこもりのはづき」、陰暦十一月の異称のひとつ。なんかカッコいいよね(オイ)。
 他にも創作意欲を刺激する暦の異称はまだまだたくさんあります。ほかには「正冬」「冬半」など。陰暦十一月は冬真っただ中だ。現代じゃこれからもっと寒くなるというのに(笑)。

 昨日今日は保育園でした。保育園の中は暖房がきいてて居心地がいいです(オイ)。娘はままごと道具に大喜び。木のお料理セットでパイナップルとお肉をザクザク切って遊んでました(マジックテープでくっつけられる玩具、まだあるのだねー)。ほかにもなぜかイカがあった。イカの胴とゲソの部分ぶった切るんですか……
 お兄さんお姉さん園児たちはクリスマスの発表会だかお遊戯会だかなんだかで娘たちが遊んでるそばで思いっきり練習していました。ひとつふたつ年齢が異なるだけであんな華麗なお遊戯ができるんだなぁ。娘は園児たちのダンスを椅子に座ってじぃっと見てました。きっと心に響く何かがあったのでしょう(オイ)。

 昨日読んだ本「翔べ、遥か朝焼けの空 幻獣降臨譚」
 最新刊ー。前巻の事後処理的な部分が多いけどまぁそれは仕方ない。そのためロマンチックな部分も控えめ。けれど周囲のキャラクターたちはそれぞれ目的のために動き出していて、そのひとつひとつの過程に心揺さぶられます。戦争に赴く騎士たちや政治の世界に身を置く女王とその配下たちの行動などなど、あげていったらキリがない。みんな確実に大人になってるね……そしてラストで久々に降臨した見開きの美麗イラストを見られてちょっぴり興奮したのでありました。いよいよすべての伏線を張り終えたとのことで、これからどうなるかもすっごく楽しみデス。

 創作的小話。
 とりあえず長編が258枚目くらい。まだ続く。
 昨日の夜あたりから短編のプロットをメモ帳に書き込んでます。長編が重たくなってきたので短編ではちょっと弾けた話を書きたい気分。ただ、三十枚で収まるかどうか計り知れないものがあるため現在吟味中。現代ものにするかファンタジーにしちゃうかでも悩み中。三十枚でファンタジーだとけっこう厳しい気もするけど……もうちょっと悩もうっと。