2009_10
19
(Mon)13:07

動物園と薔薇園と

 昨日は旦那家族と一緒に動物園に行ってきました。
 動物園といっても象やライオンがいるようなおおきなところではなく市が運営しているちいさなところ。とはいえりっぱな猿山やたくさんのレッサーパンダ、ふれあい広場の小動物などなど我が家の娘は大興奮でありました。ひよこをむんずと掴んでびびったり、豚を見て喜んだり……です(なぜか娘は豚が好き)。
 実はあたひもひよこに触るのは人生初でした。旦那に指導されておそるおそる包み込むように抱っこしました。たぶん旦那はあたひより動物と仲良しだと思います。ひよこもモルモットもヤギも馬もロバも旦那の前ではいい子でしたから(何故)。
 それにしてもひよこってほんとにピヨピヨ鳴くんだね。あと、ヤギってつむじがある! 妙にツボでした、ヤギのつむじ。

 動物園を出てからは同じ敷地内にある薔薇園にも立ち寄りました。こっちは入園料ないんだなー。近所だったら毎日のように通ってるかも(オイ)。
 いまは秋薔薇が見ごろなのです。いろとりどりの薔薇に囲まれてうっとり。デジカメでたくさん撮った♪ こういう景色見てるといろんな妄想が飛び交います。旦那家族がすたこらさっさと歩いているなかであたひだけがひとり恍惚としててすいませんって感じです(笑)。薔薇の品種もさまざまでひとつひとつの花ごとに物語がありそうだなーなんて途方もないこと考えてました、あはは。
 創作意欲も湧きましたゎ。やっぱり実物を見るってのも大事だね。

 週末に読んだ本「平安ロマンティック・ミステリー 嘘つきは姫君のはじまり 姫盗賊と黄金の七人(後編)」
 ロマンチックだったかときかれると「……」な感じの後編(ぜんぜんロマンチックじゃなかったわけではないです)。とりあえず前編で繰り広げられた謎がほぼ終息したかと思います(笑)。まだ突っ込みたいところは多数ありますがきっと続巻でとりあげてくれるだろうと期待。個人的にヤマトタケル作戦の挿絵を見たかった(ボソ)。
 それにしても平安時代でこれだけのミステリを編み出せるってのはやはりすごいと思いますわ、毒物とか小道具とか。犯人が意外かと問われるとそうかもしれないしそうじゃないかもしれないって感じでしたが(どっちだよ)。個人的にそのひとが犯人ってのもアリだなと思ってたものですから(苦笑)。いやはや、ネタばれしない程度に感想書くって難しいね(今更)。

 昨日読んだ本「雪迷宮」
 本宮ことはさんの書かれた一冊完結のファンタジーラブロマンス(だと思う)。幻狼ファンタジアノベルスから出してたなんてつい最近まで知らなかったよ! というわけで慌てて入手。
 分厚いけど読みやすかったです。主人公には感情移入しまくりでした。ただ、世界観や舞台設定がわかりにくいといえばわかりにくいかなぁって感じもしないでもないけど。タイムパラドクス的にどうなんだとか(笑)。だけど限定された登場人物に舞台設定でこれだけドラマチックな物語がつくれるんだもんなぁ。イイお話でした。

 創作的小話。
 第四章に入りました。125枚目くらい。