2009_10
12
(Mon)12:37

嵐のあとの里帰り

 と、いうわけで(過去日記参照)。
 実家より戻ってまいりました。台風がやってきた当日にとりあえず雨やんだから「じゃあ行くわ」と実家の母上に連絡し、いつもの駅で待ち合わせをしようとしたら。
 ……交通網が麻痺してたんですわ。まぁ想定内ですけど。強風ですぐ停まる某JRが最寄り駅ですから。
 とりあえずその旨を母上にメールして「地下鉄で行こう」という結論に。久しぶりに乗ったなぁ都営大江戸線。それでことなきをえました。旦那に「こんなときに行くなよー」と呆れられたけどこういうのって勢いも大事だと思うのよね、勢い(笑)。
 その翌日に娘と病院に行きいつものお薬をだしてもらいました。特に変わったこともナシ。
 それから土曜日はまたもや百貨店の屋上に娘を遊ばせに行ってちいさなメリーゴーランドに乗せる。
 実家ではゆっくりできるかと思いきや娘が階段を何度も何度ものぼりおりに励むためそれを追いかけるのにいつも以上に体力を使ってしまった気がします(汗)。
 そして昨日の午後帰ってきて、いまに至ります。連休最終日は娘も旦那も仲良くお昼寝だー。

 実家に行く前に読んだ本「瑠璃の風に花は流れる 海碧の賢者」
 待ってましたの最新刊。あんまし海っぽくないけど舞台に海がでてきました。ここにきてあのひとが大活躍です。そういえば主人公サイドの背景はけっこう見えてきていたけど婚約者の方はまだまだ謎めいてますね(笑)。もう九巻だけど。ここにきて母親の話? みたいな。それから敵の手にいる弟王子くん、彼の黒い部分もちょっと気になってきました。

 実家で読んだ本「ヴァーミリオンの盟約 魔都夢幻草紙」
 たぶん絶版。古本屋にて入手したもの。一巻をずいぶん前に読んでそれきりになってたので(笑)。
 江戸時代(徳川家治の御世というマニアックな設定)を舞台にした人間と異形の者の戦いの話とでもいいますか。とにかくアクションシーンがすごいんだ。江戸時代にそりゃねーだろと思いながらも読めちゃう。今回は御庭番ヒーローの過去や家庭事情が垣間見えてより人間味(?)が増したような。けれど次巻にお会いしましょうとの旨があとがきに記されているというのにこれっきり……切ないねぇ(苦笑)。

 創作的小話。
 実家にいるあいだはメモ帳にいま書いてる長編の設定をランダムに書き加えてました。
 これですこしは全体像が見えてきたかなあ。

 Web拍手お返事。
 留守にしているあいだも拍手をありがとうございました!
 以下、お返事です。

斎木さん>
 投稿完了の労いの拍手をありがとうございます! 斎木さんも次のお話にとりかかっているのですね。頑張ってください♪
 そうです、カフェインを甘くみてました(笑)。斎木さんも眠れなくなる体質なのですね、これからは接種量と時間に気をつけま~す。