2009_09
30
(Wed)12:15

とりあえず

 どうやら早いところだと昨日、定期購読が届いていたようですねー。
 うちは今朝届きましたです。ふぅ。
 二か月に一度は熊状態になって玄関ポストをうろうろ覗き込むという慣習がついてしまいました。間抜け。
 発売日前なので内容についての言及は後日にしときます(笑)。表紙にキワドイ言葉が載ってるって騒がれてますが気にするほどじゃないよ(たぶん)。
 ……そんなわけで自分の結果だけ。
 短編「もう一歩」でした。
 個人的に「もう一歩」はいくだろう、と思ってた作品なので、名前があったの見つけた時には喜びよりも安堵の方が強かったです(それが前作とは違うとこだ)。手ごたえというよりどっちかというと直感に近いんだけど(オイ)。下読み協力してくれた織花っちに感謝です。君の言葉がなかったらこの話は生まれてなかったよ。
 近いうちにサイトにアップするつもりです。久々に書いた学園ラブコメ。しっぽのはなし。

 昨日読んだ本「椿の花は月夜に咲く ~ふたり天女記~」
 明治・大正時代の日本をイメージしてつくった架空の世界で繰り広げられるスーパー歌舞伎のようなはなし(あとがき参照)。なんだけどどっちかっていうと和洋折衷というより和中折衷な感じがした一冊であります。小道具とかはモダンレトロなんだけど装束が奈良時代っぽいとか(笑)。
 ストーリーはよくあるテイストが微妙に混ざり合った感じ。政略結婚なんだけどその前にお互い顔を合わせて惹かれあってるとかそういう点が特に(ボソ)。護衛の幼なじみの少年が不憫でなりませぬ。なんでああいうヒロインって基本的に天然とか鈍感なんでしょう……まぁ姫様だからしょうがないのか(オイ)。
 ふたり天女、ってサブタイトルが素敵です。お話のなかではあんましでしゃばってなかったけど。もっとこの巫女さんたちのお話読みたいな。十月に新刊がでるようなのでちょっと期待。

 創作的小話。
 他社さんへの浮気心はすぱっと切って、しばらくはコバルト一本で長編と短編を書いていくことにします。初心に戻ろう。
 そろそろタイトルが決まっていない短編の推敲もしなくちゃいけないなぁと思いながら、ただいまの気分は長編「時華(仮)」。削ったり書き足したりでまだ50枚目。