2009_09
27
(Sun)12:04

封筒の中身

 なぜか突然、集英社から小説すばるの見本誌が家に届きました。封筒の中身は読みませんか? というお誘いの紙が一枚と、ずっしり重たい八月号が(ちゃんと「見本」の赤いハンコつき)。青色雑誌の定期購読してるひと全員にご案内が届いてるのかと思えば、DMいらないよーとしてたひとには届いてない模様(あたひゃ基本的に出版社のDMやアンケートは喜んで受け取る人間である)。封筒見たとき「え、もう最新号届いたの?」と焦った自分がいたのはここだけの話です(だってほとんど形状同じなんだもん)。
 一般文芸誌なんてここ数年まともに買って読んでないよ(本屋で立ち読みする程度だ)。それに定期購読長く続けてるけどこんなこと初めてですよ。いったいなんなんでしょう。ちょっと得した気分にもなったけど(笑)。まぁじっくりゆっくり読むことにします。

 昨日読んだ本「天啓のパルティア 黄昏の王が舞い降りる」
 楽しみにしてた最新刊です。まったくもって展開が読めませんでした。まさかそういう事態に陥るとは。
 主人公と皇太子殿のラブラブな関係も一時危険な状態に陥っちゃうし……いやはや腹黒すぎますねあの大公さん(笑)。次から次へと卑怯な手段で追い詰めていく姿には逆に感心しちゃうところもありましたが(オイ)。
 それからユキヤナギの決闘シーンが素敵でした。白い雪のような花が舞い散る姿が目に浮かびます。
 ストーリーはいよいよ佳境のようですが、まだまだ先が楽しみなシリーズであります。

 Web拍手。
 三年ぶりくらいにお礼の頁を更新してみました。というか写真を入れ替えただけです。cgiまで組み替える気力なかったよ……
 急いで編集したのでいつもより画質が粗くて雑な部分もありますが気にしないでください(笑)。
 ランダムに娘のほのぼのショットが拝めます。よかったらメッセージとともにぱちぱちしてくれると嬉しいです。

 創作的小話。
 短編23枚目。今日か明日で第一稿を書きあげて、それから次のことを考えよう。
 ルルルカップの方はまだ参加しようかどうしようか考え中だけど、書いてみたいことは浮かんでいるのでプロットだけでも作ってみようかな?