2009_09
22
(Tue)17:17

都会と外海と新興施設と

 長いように思えた連休も気づけば残りあと一日ちょっととなっておりますこんにちわ。
 どうも御無沙汰しておりました、実家に行って新宿の某百貨店の屋上で娘と戯れに興じたり旦那の方の家族と一緒に車に乗って外房の海に行って娘を放って夫婦で波が寄せては引いていくのを気が済むまで眺めていたり新三郷にららぽーとがオープンしたからと野次馬根性で人ごみの中をのぞきに行って結局何も買わずに帰ってきたりとまぁ相変わらずの我が家です。
 娘のアレルギーも特に問題なし。涼しくなってきたからかちょっくらかさかさ肌になってきていて保湿のためのクリームを大量処方されました。ぬったくらねば。次は十月初旬かな。
 旦那家族と行った海は台風が接近していたからかけっこう荒波でした。娘は初めての波打ち際に最初のうちは喜んでいたものの気づけば砂まみれになって砂遊びしてました。
 ららぽーとはどこも作りが似たようなものだなぁと思ったり思わなかったり。それより買い物客が多くてじっくり見物することもできなかったよ。本屋と楽器屋だけチェックした(オイ)。
 そして先週悩まされていたクインケの方は無事に完治したみたいでいまでは姿も見えません。とはいえ無理は禁物です。また発生したらたまったもんじゃないので。

 実家に持って行って読んだ本「イリアディスの乙女 ~引き裂かれた恋と琥珀色の罠~」
 なぜか実家に持って行って読みつづけているこのシリーズ。気づけば第三弾。初めて悪役っぽい悪役さんがご登場です。彼のしたたかなそれでいてあくどい姿、腸が煮えくりかえりました(笑)。同時進行であっちもこっちもとさまざまな出来事がリンクして最後まで目が離せませんでした。とりあえず落ち着いたみたいだけど……? 個人的に夜の神様が主人公に献身的なところに萌えた(笑)。

 実家で読んだ本「廃用身」
 積読本になってた、んだと思う。自分でもなんでこの本買ったかよく覚えてないんで。
 学生時代に医療機関に就職が決まって、医師が書かれた小説ってものに興味があったんだけど怖くて読めなくて結局そのままになってたんでしょう、たぶん。要するに避けてたのです。現実と向き合うために逃げたともいえなくもないかなぁ……
 退職してようやく虚構と現実の差を理解できるようになったとは思うけど、やっぱり読んだらダメージでかかった(笑)。タイトルからして重たいもの。コレハホントニ小説デスカ? 老人介護の現場に間接的ながらも関わっていた自分にとって、この本に書かれていた療法はグロテスクだけど魅力的で……こんな時代が来るかもしれないなんて思うと身震いもするけど。
 医療従事者だったこともあり本格医療小説って興味はあるのです。だけどしょっちゅう読むようなものでもないですね。気が向いたらまた読むかも、くらいでいまのあたひにはちょうど良いです。

 Web拍手お返事。
 9/18に二件、9/21にも一件と、お留守にしている間もパチパチありがとうございます。
 最近拍手が増えて嬉しいです♪

 創作的小話。
 あれこれ考えて、結局二年前にちょこっと書きだしていた書きかけのものを使って長編を書こうかなぁなんて方向に傾いてます。出産直前に書いてたやつ。資料は引っ越しの際に捨てちゃった可能性が高いので、プロットはもう一度練り直す必要があるけど、キャラクターはそのまま使えそうなので。それに、ずっと書いてみたい話だったし。
 そして短編の方は見事なほどに何も思いつけておりません。どうしよう。