2009_09
17
(Thu)12:27

実家行ってきます

 昨日の夕方くらいから唇のところにできてた浮腫に穴があいたらしく、黄色いドロドロした膿みと血が口の中へ滴り落ちてきたのでありました。あれは美味しくない。
 とはいえ今朝になったらその悪いものもすべて出てきたようでここ数日感じていた神経に触る痛みはほとんどありません。まだ唇の裏っかわにできもののあとはあるんだけどこれも最初の腫れあがったときとくらべたらほんと小さくて口内炎程度。もう飲み薬を使うほどでもないです。というか昨晩飲んでから寝ようと思ったのに娘を寝かしつけていたら一緒に寝てしまい薬飲み忘れていたあたひです(笑)。まぁ授乳中だからなるべく飲まない方がいいんだよね。とりあえず今週中には回復できると思いたいです。

 んでもって今日の午後から娘を連れて実家へ行ってまいります。
 シルバーウイークなどと呼ばれる九月の長期連休の途中あたりまで東京の方にいると思うので、まぁようするにしばらく日記も創作もお休みってことです。いつものことですが。
 そのあいだに娘のアレルギー外来行ったり、向こうでのんびりしたりするつもりです。
 けっこうこういうときに次に書きたい物語の断片を見つけることが多いのでメモ帳と筆記具だけは持っていきますが(こういうときネットブックあるといいかなぁなんて思わなくもない)。
 というわけで次のブログ更新日は連休が終わる前くらいになるかと思いますー。

 昨日読んだ本「姫君達の晩餐 猫と前菜」
 先日読んだ上下巻の続編。無事シリーズ化のようでいなくなっちゃった魔女の一面やら西の国の王子様の腹黒っぽいお兄さまの登場やらあってこれはこれでどうなるんだろうとわくわくさせられました。三人の姫君達のなかではやはり早苗さんが一番まっとうに見えますが今回はツンデレ白雪姫研究者の洞察力の鋭さも光っておりました。

 昨日読んだ本「エンドロールまであと、」
 ルルル文庫ででたものに書きおろしのショートストーリーが三編おさまった完全版の単行本。一卵性双生児の姉弟の恋の話。純粋で禁断で倦怠感のあるちょっぴり狂気の入り混じった話。読み返すと自分はやっぱりこういうどこか排他的で閉鎖的な世界観で繰り広げられる物語が性に合うんだなぁなんて思ってしまいます(笑)。書きおろしのショートストーリーも断片的だけど、愛らしかったです。

 創作的小話。
 実家にいる間に次のお話のテーマでも決められたらいいかなあ……

 Web拍手お返事。
 9/15に拍手ありがとうございます! 以下お返事です。

9/15 19:00の方>
 労いの拍手ありがとうございます! 体調がすぐれなくなるのはときどきあるので(笑)、心配していただき申し訳ないくらいです。同じ創作される同志さんなのですね♪ 復活したら頑張ります! 素敵な物語つくりましょうね★