2009_08
28
(Fri)11:29

執筆バトン

 創作仲間の雛さんのところにて執筆バトンを拾ってまいりました。
 こういうバトンに応えると、自分の執筆スタイルというか、向き合い方みたいなものを改めて確認できる気がします。それではいってみませう。


『執筆バトン』

1、自分の執筆についてどう思う?
 下手の横好き。子どものお絵かき。いくつになってもやめられない悪癖(笑)。

2、下書きはしますか?
 長編になるとプロットもどきをメモ帳に認めますが、短編は脳内プロットが多し。
 あと、気分によってはストーリーエディタと呼ばれるソフトを使ってパソコン内でプロットを作ることもあります(最近は娘に邪魔されるから手書きプロットに戻ってるけど)。

3、自分が書きたいものより、読者様の方を考える?
 自分の妄想を形にしてるようなものなので基本的に読者はおいてけぼり(オイ)。
 とはいえ投稿を始めた頃よりかはマシになってると思いたい(仮)。

4、キャラ設定は細かくする方?
 作品によりけり。ストーリーの枠組みが先にあるときは名前未定の女子高生Aとかで書きだすこともある。
 だけどいま書いてる長編は何度もキャラクター設定を変更してるためメモ帳が真っ黒。

5、自分はストーリーを重視する?
 キャラクターよりは物語の流れを重視してると思う。
 書きたい場面からキャラクターを考えることが多いです。
 だけど起承転結、序破急とかおおまかに流れを決めても書きだすとしょっちゅう脱線します(苦笑)。

6、執筆は速い方?
 短編なら一週間で一本書けるけど……そのときの心理的状況によって速さはマチマチ。
 長編だといつまでも終わらなくて情けない気持ちになる(泣)。

7、自分で執筆した作品は好きですか?
 嫌いだったらとっくに執筆やめてると思います。自己満足の追及。趣味の延長。だけどひとつ書きあげていくたびに得られる快感があるのも事実。だからやめられない中毒状態になるんだろうなぁ(出産後は一年くらい書ける状況じゃなかったけど半ば禁断症状でてましたから←笑)。

8、次に回す五名の方。
 もともと拾いモノですのでお好きになさってくだされ。


 ここ数日に読んだ本「華鬼」「華鬼2」「華鬼3」「華鬼4」
 ネット小説の書籍化作品なのですが、読んで驚いたのはそのクオリティの高さ。こりゃ実写映画化されるわけだ。アイリスで読んだ「時計塔の怪盗」とはまた違う一面を見ることができました。素直に面白い。毎日わくわくしながらの一気読み状態でした。
 自分が書いてみたいジャンル(学園伝奇)ってのもあったからなんだろうけど、無駄なシーンがひとつもない。キャラクターの多さには最初辟易したけど、それすら魅力になる。
 シリーズとしては完結してますが、そこから派生する続編や短編などなど、どこまでも拡がる世界観の心地よさがなんともいえません。
 自分と相性の合う本ってのはけっこうあるけど、この昂揚感は久しぶりでした。

 創作的小話。
 ようやくエピローグ。393枚目。ぎりぎり400枚におさえられるか!?

 Web拍手お返事。
 遅くなりましたが8/25に拍手ありがとうございます! 以下お返事です。
 荷葉さん>はじめまして! 拍手ありがとうございます。こちらこそいつもブログの方に足跡のこしております(笑)。高校野球よかったですよね~。若いっていいなぁなんて思っちゃうのでありました。執筆の応援もありがとうございます! 頑張ります!