2009_08
04
(Tue)11:38

蝉の数

 こっちに引っ越してきて思うのは蝉の多さ。
 昨日、散歩してるあいだにいったい何匹の蝉を見たのだか。
 生きているのも、死んでいるのも、抜け殻も。数えだしたら両手が足りなくなったので諦めましたが(早)、歩けば蝉に当たる、って感じだったのは確かなのです。
 土の中で七年、地上に出てきて一週間。蝉の気持ちなんか知ったこっちゃないけど、轢死した蝉や力尽きて地面でじりじり足をばたつかせている奴を見てたらなんか妙にしみじみしてしまったよ。いのちの儚さとでも呼べばいいのでしょうか。うむ。
 むかし、中学の後輩が「冷蔵庫に蝉の抜け殻入れたら母親に激怒された」って言ってたのを思い出したよ。確かに冷蔵庫に入ってたらびっくりするよね、誰が食べるんですかって感じ。だけどそういう発想ができる彼女のことを凄いなぁと思ったのも事実。常識じゃ考えられないことを平気でやってのけちゃうひとっているじゃない。ああいう人種に憧れる、自分もはたから見たら「ちょっと変」くらいの領域に足突っ込んでる可能性はあるけど。でも冷蔵庫に蝉の抜け殻入れようとは考えたことなかった。っていうかこの年齢になって冷蔵庫に蝉の抜け殻入れたら旦那に離婚されるな(旦那は極度の虫嫌い)……って何考えてるんだ(いつものことだ)。

 ただいま青色雑誌最新号を黙々と読んでるとこ。明日あたり感想書けるかな。
 豆雑誌のアンケートはがきを書いたので娘が昼寝から起きたら短編と一緒に出しに行くつもり。いつぞやか「当たらないだろうなぁ」と思いながら図書カードを当てたことがあったのでそれ以来毎回出してます(笑)。
 今日の娘は起床時間が早かったからか、昼寝も早かった。この様子じゃ夕方も一眠りしそうな予感。

 創作的小話。
 印刷した短編を封筒に詰め込んでキッチンスケールで重量をはかったらいつもより2g多かったから料金が240円になってしまった(ふだんは定型外普通郵便200円でことたりる)。30枚ギリギリだから仕方ないのか。でもこのあいだは30枚でも200円で平気だった気がするけど用紙が安っぽいぺらぺらなのだったし(今回はちょっと良質な紙なのだ)。まぁ、この程度の送料に気に病むこともないけど。
 長編だとそうも言ってられないのよね、初めて出した時ゆうぱっくやエクスパックの存在を知らなかったから普通郵便で900円近く送料をとられたのです……まぁ当時はエクスパックなんて存在してなかったけど。その後ゆうぱっくで600円くらいになり、いまはエクスパックで落ち着いているとこ。なんかメール便とかわけわからんちんなシステムも増えてるからもっと安くしようと思えば安くなるのかもしれないけどね。エクスパックでちゃんと届いたかわかる安心感を知ってしまったらもう「形が不細工だから嫌だ」とも言ってられないあたひです(オイ)。
 そんなこんなで午後になったら郵便局行ってきまーす!