2009_06
30
(Tue)12:23

投函そして感謝

 そういえば昨日もうちの娘は勝手におしり丸出しで家じゅうを走り回ってその挙句排泄物の洗礼をあたひに浴びせかけただよ。うんちは畳にちみっとついただけだったしおしっこはフローリングの上でされていたので被害は殆どありませんでしたが。
 片してる時に娘のうんちが手について「お、運がついた」なんてことを思ってる時点で自分は駄目だと思います(逃)。
 そしてお食事中(←以下略:前記事参照)。

 と、いうわけで(←無理やり切り替えたね)。
 昨日は6/29の大安だったことを理由に「よーし郵便局行くぞー」とずいぶん前から行く気になっていたあたひ。その願いが通じたのか天気予報も外れて空には太陽が顔をだしてくれたよ(←これを都合の良い解釈といいます)。
 ひととおりの家事をしてから娘をベビーカーに乗せ、原稿の入った封筒を鞄に入れて出発。でかける前に娘が封筒に興味を持ってしまいすこし皺がついちゃいましたが中身は無事だと思う……思いたいです(仮)。
 そういえば引っ越してきてから郵便局の受付で「おねがいしまーす」と原稿を手渡したことがなかったなぁということをここにきて思い出す。短編は基本的にポストにポイなので。
 受付にいたの男の人でした。二年前にブライダルエステに行く途中で投稿しに行った時も男の人だったなぁ。「普通郵便で大丈夫ですか?」て確認されてもうた。まぁ〆切までまだ十日あるし普通でも問題ないでしょう(そもそも当日消印有効なので心配しなくてもいいとは思う。前回7/10に当日消印で普通郵便にして問題なかったし……とはいえそれは東京に住んでいた頃だから通用したのかなぁと思わなくもないが)。普通郵便390円。送料覚えちゃった。
 帰りに公園に寄って娘を遊ばせる。滑り台の無限ループをぼんやり眺めながら「……終わった」と下手な感傷に浸る。娘はそんな母親の感慨深い表情など無視してあちこち動き回る。蟻を見つけては「あり、あり!」と叫び、滑り台から「しゅーん」と言いながらおりてくる。
 こうして杉並家の平和は今日も守られたのである(意味不明)。

 昨日読んだ本「アストフェルの舞姫 炎に舞う恋の花びら」
 とりあえず最終巻。主人公たちの恋愛面が前面にでてきてしまったためそれ以外の事柄がちょっぴりおざなりになってしまった印象。だって普通にこれ終わってないよねいろいろ。主人公ふたりはラブラブでめでたしめでたしかもしれないけど問題の火種はまったくもって解決していないだよ。当主さまあのままひきさがるようなタマじゃないでしょ(笑)。それに風巫女さんのことも中途半端。ここにきていきなり幻獣がでてくるのも突然な感じがしました。
 とりあえず話的には一段落なんだろうなぁ。恋愛に関するごたごたはけっこう楽しめたけど(精神世界にいた十二歳の小生意気な王太子殿下、あれはヤバい)、それ以外のところが全体を通してパッとしないなぁと思ってしまいました。やはりもともとは一話完結する投稿作、あれこれ続けようとすると物語のバランスに無理がでてきちゃうのかもしれませんね。

 Web拍手お返事。
 6/28 17:00、6/29 13:00にそれぞれパチパチありがとうございます♪

 創作的小話。
 おかげさまでノベル用原稿は無事に遠足に出発しました。下読みしてくれた方をはじめ、拍手を送ってくださった方、ブログをのぞいてくれた方、あと旦那に感謝です(笑)。
 二年ぶり、七度目の投稿(←あら、ずいぶん書いてたんだね)になるのかな。学生時代からはじまり社会人となり母となり、気ままに書いてるつもりが気づけば毎年の恒例行事みたいになってたよ(まぁ創作仲間さんたちと「祭じゃ祭じゃ!」と騒げる環境にいられるのも続けられている要因なのかな。ほんと感謝です)。
 去年は娘が更に小さくて創作どころじゃなかったからほんとは二作品書きたかったけど体力的に無理でした(←諦めるの早っ)。まぁこの状態で出すことができただけでも御の字でしょう。
 前回は結婚出産祝いのように二次までいってくれたけど、今回はそこまでいけるかわからんです。まぁ出しちゃったもんは仕方ないよね(オイ)。あとは運任せ風任せ。
 そして一昨日あたりからもそもそ短編の味噌を練り練りしております。結婚前にメモっておいたものを再利用するつもり。これから暑くなるのにまた冬の話を書こうとしてます(ノベルも冬の話だったからね)。旦那に「なぜにボールドウィン」と言われたけど……うーん、あたひもわからん(オイ)。