2009_06
28
(Sun)13:06

遠足は家に帰るまでが遠足です

 朝、起きたらシーツが黄ばんで見えたのです。娘はその横で座り込んであたひを見てます。
 なんだろー、裸眼だったのでぼんやりしてたものの、嗅ぎ慣れた匂いから正体判明。
 ……うんちでした。
 布団からすこしはなれた場所に娘が脱ぎ捨てたパジャマのズボンとオムツ。大部分はオムツにあったのですがそれからあたひの方へやってきてお尻まるだしのままシーツに座り込んでしまったため例の黄ばみが発生した模様。
 眼鏡をかける前に大声で叫んでました「そこっ、まるだしで座らないのぉおお!」
 ……さいわい、被害は娘とあたひのシーツとあたひの枕カバー、それから娘のパジャマだけで済みました。もみ洗いしてから洗濯機に放り込んでふぅと一息。
 なんだか朝からどっと疲れてしまったよ。やっぱりこういうことってあるんだなあ……
(今更ですがお食事中の方や不快に思われた方ゴメンナサイ:逃)

 今日読んだ本「アストフェルの舞姫 空知らぬ月の王子」
 さっきまで読んでました。一巻より恋愛面がでてきたからか、一巻を読んでいた時より読みにくさは感じなかったです。とはいえキャラクターは多いしいろいろ複雑だし話は終わるどころか更に深いところに突き進んでるしでまだまだ一息つけません。ようやく王太子さまの秘密めいた人柄がここにきていろいろ露見してきたかなぁ。王太子さまとお義兄さまが張り合う姿がとっても可愛いです(オイ)。
 風巫女さんとの対面シーンや柘榴石のペンダントを主人公につけてあげるシーンにはドキドキしたよ。
 個人的に鈍感だった主人公が恋心を自覚し始めるエンディングがとても素敵でいいなぁと思いました。思わせぶりっぽいのに厭らしくないんだもんなぁ、ああいう文章憧れ。

 創作的小話。
 原稿は封筒に入れて大事に保管中。
 なぜか「遠足は家に帰るまでが遠足です」って言葉が昨日から離れない。
 そうなると「投稿は郵送して出版社に届けて結果が来るまでが投稿です」になるのか?
 ……とりあえず出すまででいったん落ち着いて、結果云々は忘れた頃に来るのが常だと思うあたひです、たぶん。
 そうこうしてるうちに七月が間近なので八月締切短編に本格着手した方がいいかなぁとも思う今日この頃。それが終わらなきゃ長編に携わる気分になれない(オイ)。