2009_06
28
(Sun)00:19

梗概と印刷と

 なんかここ数日あわただしかった気がします。日記を書こうにも書いてる途中で昼寝中の娘がお目覚めして「ママなにしてるの~ほーちゃんもいじる~」と椅子によじのぼってパソコンのキーボードを叩きはじめてとんでもない状況になって断念したり。そうかと思えばせっかく書いていた記事を消してしまったり。とはいえあんまし読書もすすめられていなかったためとくに書くネタもあんましなかったというのも事実。保育園行って七夕飾り作ったり久々に本屋散歩したら気になる新レーベルが平積みされていたりいつの間にか壁井ユカコさんの新作単行本を発見したりはしてましたが(買ってないけど気になってる)。
 あとノベル用の原稿の総仕上げか(それ一番重要じゃ……)。

 ちなみに今日は朝から旦那の家族と一緒に車で埼玉県北方面まで「ぐるっと」まわってきました(なんか知らない地名がいっぱいでてきて混乱した……あとで地図と路線図見たい)。特に用事はないけどなぜか熊谷でラーメン食べた。最高気温34℃って予想があったけど実際のところはどうだったんだろう……ほぼ車のなかだったからあんまし実感はないです。
 ほーちゃんは車の中で三時間くらい寝てたよ。起きたのはご飯のときだけ(笑)。
 久しぶりに車に長時間乗ったせいで妙に腰が痛いです。エコノミー症候群ってほどではないと思うけど、ちょっと身体がかたくなってます。筋肉ほぐさねば。

 昨日読んだ本「アストフェルの舞姫」
 ビズログさんの新人さんの本。豪華絢爛アラビアンファンタジー。
 最初のうちすんごく読みづらかったのはひとつひとつの単語とルビが頭の中で追い付いてなかったからだと今は思うのですが、アラビア風世界観に慣れていないあたひゃその豊富な語彙にたじろいでおりました。いま二巻途中まで読んでるけど相変わらず独特の単語があちらこちらにでてきて翻弄させてくれます。とはいえ物語にたいして支障はないんだけど(笑)。
 恋を知らない舞姫の成長の話が軸になっているんだろうけど、この世界に根付く民族的問題や王族や魔法のことなど気になる要素はあちこちに散らばってます。無口で黒服なお義兄さまと食えない王太子殿が素敵です。
 全三巻でどうなるのか、もうしばらくおつきあいしていくことになりそうです。

 創作的小話。
 とりあえずあらすじ書いて印刷までこぎつけたよ。
 さきほど綴じて封筒に入れて封したよ。
 あとは週明けに郵便局に持っていけば任務完了であります。それまで娘に悪戯されないよう手の届かないクローゼットの上に置いておくことにします。