2009_06
09
(Tue)13:43

脱稿寸前

 昨日の夜のうちにできれば第一稿を書き上げたかったものの、よりによって旦那に邪魔をされ(なんでウルトラファミリーについて突然語り出すんだ君!)、ぐだぐだ雑談に興じてしまったためなんだか書く気力を失い日付も変わりそうになっていたので「……もういい寝る」というわけで一緒に就寝しました(オイ)。
 やはりひとり物語世界に入り込んで盛り上がっているときに水を差されると冷めますよね(ボソ)。そんなわけで中途半端な終章を今日こそ仕上げてやりたいなぁと思う今日この頃なのでありまふ。

 昨日読んだ本「少年陰陽師 嵐の剣を吹き降ろせ」
 新章スタートですねー。前回が暗い感じだったので今回はどんな感じなのかなあと読み進めていったら最初の頃の少年漫画のような展開が繰り広げられていてちょっと安心しました(笑)。だけど巻を進めるごとにちゃんと主人公は成長していて、いろんな葛藤やら苦悩やらまだまだ知らないことや望むことなどがこれでもかとでてくるところはとても奥深くて共感できます。知識を得ることは大切だけどそのせいで本来持っていたちからを使いこなせなくなっちゃう部分なんかほんと現実世界でもありうることですから。遠距離恋愛中につき色恋沙汰もなく全体的に爽やかな印象。とはいえここからどんな風に物語が展開されるのかはまだ未知数かな。新キャラさんたちも一癖ありそうで楽しみです。

 創作的小話。
 あと数行で終わる、というか終わらせたい「冬姫異聞(仮)」実は上限105枚目。
 ……どこにエンドマークをつけるかで悩んでます。