2009_05
19
(Tue)11:51

衣替えならぬカーペット替え

 ようやくこたつとホットカーペットを撤去しました。梅雨寒まで出しておいてもいいかなぁと思ったのですが暑がりな旦那は「とっとと片づけろ」とうるさかったし、ここ数日なくても大丈夫だったし下手すると娘の食べこぼしなどのせいで不快害虫の温床になる可能性もあるので(笑)。とりあえず洗濯気に放り込んで念入り洗いしたけれど長いファーのついたカーペットなので汚れは全部落ちなかったです。くっついたままのご飯粒がぐにょぐにょになってるのを見た時には泣きたくなった……とりあえず乾かしてクローゼットに封印。できれば大型洗濯機のあるお店に持ってってもう一度洗いたいけど寒くなるまで放置してそうな気がしないでもないです(オイ)。
 ホットカーペットも片して、キルト地のカーペットに替えました。模様替えってほどではないけどいままで暑苦しかったリビングがちょっとすっきりした感じです。こたつ撤去したからよけいそう感じるんだろうけど。
 あとは衣替えもしなくちゃですね。去年着せていた娘の半袖を子ども箪笥から取り出してみたところ小さくて着られないものが多数でてきてます(当然)。まだ80cm着られると思ったのになぁ(いま82cmだからつんつるてんなのだ)。
 一昨日で一歳五か月になったほーちゃんは最近「おかえり」と言えるようになりました。旦那が会社から帰ってきて玄関開けるとぱたぱたぱたと近寄ってきて「おかえりー」って。はたまた一緒に散歩をして帰ってきてドアを開けてあげると「おかえりー」って(こういうときは「ただいま」なんだけどねぇ)。いやはや、おもしろい(笑)。

 一昨日読んだ本「神様ゲーム7 カミニナニヲハコブベキ?」
 実家で読んでいて読み終わらなかったので持ち帰って読みました。一冊でこの分厚さなのにこれで前後編だっていうんだから正直飽きてきます(オイ)。久しぶりに短編集じゃなくて本編読んだからよけいそう感じちゃうのかもしれないけど。読んでも読んでも話がすすまないもどかしさにちょっといらつきながらも後編でどうなっちゃうんだろうという期待はそれなりにあるわけで……お屋敷に移動遊園地って舞台設定すごいなぁ(何)。

 昨日読んだ本「雪蟷螂」
 紅玉いづきさんの「人喰い」の話、これにて幕というわけで「愛してるから食べちゃう」話(ちょっと違う?)。蟷螂のような女って苛烈な表現にドキっとしました。雪深い山脈を舞台に繰り広げられる敵対する部族のさまざまな戦と愛。いままでの童話っぽい話より大人っぽくて、こういう物語も書けるんだなぁと感心しました。特に叔母さまの愛の形には深い感動を覚えました。あと、主人公の影として生きてきた侍女の忠誠心もまた美しくて、残酷で。それでいて迎えるラストの心地よさ。すこし展開的に甘い部分もありましたが、素直に綺麗な話、だと思います。

 創作的小話。
 ようやく序章部分が終わったよ。ただいま19枚目。
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