2009_05
01
(Fri)00:03

資料を買った

 昨日の休みの日は旦那と近所を散歩して、娘に壊されたメガネを直したり本屋で資料本を買いなおしたりしました(←結局買ってる)。
 メガネの方は直らなきゃ新しいの買おうかなぁなどと思ったのですがそれでもまた娘に壊されそうなのでしばらくはこのメガネで頑張ります(日中はコンタクトだけど夜中に創作する時はメガネの方が多いから壊れたまま使い続けるのはやはり辛いのだ……)。
 資料本はアンケートサイトでもらったギフト券で購入できました。絶版になっていた(以前は古本屋で見つけたのだ)けど昨年再編集されたばかりだとかで実家にあった古い本よりも読みやすくなっていたのがちょっと嬉しいのでありまふ(旦那に「お前こんな本読むのか!?」と驚かれたが読みますよ創作の資料ですから!)。ちなみに過去一度読了しているのであえて日記では紹介しません。小説と違ってあんまし好き好んで読むようなもんでもないしね(逃)。これで中編の準備ができそうです(仮)。

 さてさて。
 今日は午前中に保育園に娘を遊ばせに行ってきました。園庭で遊んでる途中で眠くなったらしく、砂に頭を突っ込むような状況で泣き出してしまったので昼前に帰っちゃいましたが(笑)。
 外遊びするにはいい季節だけど帽子はちゃんとした方がいいね。娘にかぶせると嫌がってポイっと投げられちゃう(苦笑)。どうすれば帽子してくれるかなぁ。このさきもっと暑くなるだろうから、熱中症など気をつけなきゃいけないよね……水分補給も忘れずにー。

 一昨日読んだ本「天啓のパルティア 月の姫巫女が予言する」
 昨日読んだ本「天啓のパルティア 暁の魔女は夢をみる」
 今日読んだ本「天啓のパルティア 時の女神が戴冠する」
 気になっていたビズログの新人さん作品。三巻で完結するのかと思ったらまだ続くみたいです。
 プロローグから惹かれました。とってもきらきらしたファンタジーだと思います。一作目は受賞作品なので宮殿のなかだけで物語が繰り広げられているのですが、それでもちっぽけな感じは全くナシ。謎めいた存在のはずなのに主人公の姫巫女さまがとってもチャーミング。完璧な婚約者の皇太子殿のキャラクターもちゃんと血が通っていて親近感がありました。シリーズ化が決定して続編になると更に人間味が増した感じ(笑)。他のキャラもそれぞれ立っていたけど今回は姫巫女さんに一途な皇太子殿がイチオシだなあ(何)。最新刊で彼が見せた葛藤はこっちまで手に汗握ったよ。ラブラブながらもいろいろ前途多難なふたり。つづきも気になります。

 Web拍手お返事。
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 創作的小話。
 資料(というか史料)をゲットしたので中編(七月〆切)のプロットをもそもそ考え中。とりあえず趣味に走った歴史ものを予定。ゴールデンウィーク中にプロット完成させて執筆開始できればいいかなぁなんて思う。実際のところは思うだけ(オイ)。
 それと並行するように短編(六月〆切)の味噌を発見。メモ帳にとりあえず書きなぐる。こっちは現代もの。めちゃくちゃキュートな恋の話を書きたくなる。なぜ。
(ちなみに〆切をアバウトに記してるのは旦那に伝えるためなので軽くスルーしといてください)
 そしてどこに投稿するかも決めずに書きなぐってる(気がする)長編「星の音」がどういうわけか区切りの良いところまで書けないで気づいたら167枚目になってるという(仮)。これがもうちょっと早く完結できそうなら六月〆切いけそうだけど九月〆切か一月〆切で勝負する方がいいだろうなぁなんてことを思ったり思わなかったり(どっち?)。
 ……えっと、優先順位きちんと立てた方がいいんだよね(今さら)。どーするかなー……