2009_04
28
(Tue)12:26

資料が欲しい

 日曜日に実家より帰還してまいりました。そしたら実家に母子手帳ケースを忘れていたらしく(ソファの下に転がってたそうだ)、翌日(要するに昨日ね)母上がわざわざ届けに来てくれました。その中に保険証が入っているわけではないのですが(母子手帳とほーちゃんのお薬手帳と診察券など)、やっぱりないと不安なのでありがたいです。
 今回はゴールデンウィークがあるので多めに薬をいただきました(やはり黄金週間明けは小児科混むらしい)。次は五月中旬ごろの予定です。

 そしていつものように読んだ本が溜まってきたので早足でご紹介。
 もう五月の新刊が発売され始めてるみたいですねー、今週末にでも買いに行くか~。

 実家に行く前に読んだ本「遥かなる時空の中で 花がたみ」
 八葉たちがそれぞれ主役になっている短編集。どれもお花がテーマになっていて、華やかな印象。
 個人的に「山吹の扉」にゾクゾクした。

 実家で読んだ本「眠りの城の黒王子」
 天河りらさん久しぶりの新作。百年の眠りから目覚めた聖なる国の王子様が記憶喪失のツンデレ王子になっちゃった、というコミカルなところがシリアスでどこか暗い感じのゴシックファンタジーを明るく楽しくさせております(笑)。男ばっかりだった……(オイ)

 実家に置いてあったので読んだ本「神様もゲーム カガミ/ガラス/ヒカリ/アソベ」
 積読本になっていた短編集。雑誌に連載されたものを収録しているからかけっこうまとまりあるように感じました。鏡ってミステリアスな小道具も素敵。書きおろしの妄想マイクはどうしょうもないね(誰ですか黒部長って)。

 帰ってきてから読んだ本「遥かなる時空の中で2」
 ノベライズ作品。こちらの主人公の女の子はたったひとりで異世界へ召喚されているというサバイバルな設定だったのですね(笑)。恋愛要素は低めでしたが主人公が仲間を集めてひとつひとつ難題をクリアしていく姿は読んでいて勇気をもらえました。

 昨日読んだ本「遥かなる時空の中で2 八葉幻夢譚」
 2の方の八葉たちの外伝、というか短編集。著者の本業がミステリ作家さんなのでやはりひとつひとつ読み応えありますね。「馬盗人」良かったです。

 創作的小話。
 ただいま長編停滞中。そろそろ短編か中編に着手予定。それより資料が欲しい今日この頃(オイ)。実家で探したけど見つからなくて(汗)。捨てちゃったのかなあ……