2009_04
12
(Sun)16:58

娘の風邪をもらう

 木曜日に発熱した娘ですが、その後熱は下がり、いまではいつもどおりに動きまわっております。
 それに相反するように、今度はあたひが今朝からなんかおかしいことになってます(何)。
 朝、頭痛で目が覚めたんですよAM5:30に。なんで日曜の朝にこんな早起きする必要があるのかまったく理解できないというのに。娘におっぱいをあげてまた寝ようかなと思ったのだがどうにも頭がキリキリして眠れない。旦那はぐっすり「おーかーずー」とか意味不明な寝言を呟いているのでもうちょっと眠らせてあげようと思い、ひとりでこっそりキッチンへ。ぼーっとしていても頭が痛いのはかわらないのでパソコンを起動させてメールのチェックをしてみたらすこし症状が落ち着く(何故)。ちなみに体温計で体温をはかったら37.5℃。熱はないと思ったのに微熱。喉がすこし痛むがお茶を飲んだら誤魔化せた。
 そんなこんなで娘が起きるAM7:30くらいまでまったり。長編もちょっと進んだ。だけど読み返したらおかしなことになっているかもしれません(仮)。

 一昨日読んだ本「霧の街のミルカ 円卓の乙女とただひとりの騎士」
 シリーズ第二巻。前回よりすんごく頭をつかった気がします(笑)。秘密だらけの恋のゲーム、もどかしいったらありゃしません。アーサー王の伝説ってのがちょっとわかりずらかったけどそれはあたひが単に無知なだけだと思う……別に知らなくても楽しめたし。無邪気な乙女ほど平気で残酷な遊戯をするものよねと感慨深くなりました。

 昨日読んだ本「遥かなる時空の中で3 紅の月」
 正直「こんな終わり方でいいの?」みたいな第一印象。だけど読み終わってからじわじわと効いてくる感じはあります。それを考えるといままでのノベライズ作品と比べて一番切なくて苦しい、です。恋愛要素として考えると苦しいというより苦い、かも。

 今日読んだ本「瑠璃の風に花は流れる 紺青の軍神」
 王女様、今度は踊り子に変身の巻(笑)。だけど敵にはあっさりバレちゃってました。そしてサブタイトルの軍神さん、ここにきてスポットライトを浴びてます。初恋のひとが父親の愛妾って設定には「やられた!」です(何が)。ラストの戦闘シーンはこっちまでびくびくしっぱなし。気になる終わり方だー。

 創作的小話。
 早朝執筆でなぜかはかどりただいま「星の音」120枚くらい。きりのいいところまでとりあえず書き進めて、それから並行するようにノベル用中編や短編を書きたいなぁと思ってます。だけど長編世界にどっぷり入ってしまうとそれもまた難しかったり。うーん、いっそのこと長編をビズログに出すつもりで書きあげちゃおうか(ようやく受賞者発表されましたね。けっこう待たされるのが厳しいなぁと思うのですが一番締め切りが近いんだよね、たしか)。だけど個人的にアイリスっぽいんだよな~この話(笑)。悩むところです(←とりあえず書きましょうね)。
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