2009_04
07
(Tue)12:40

花見に興じる

 昨日の夕方、実家より帰ってきました。今回は花見と病院の二本立て!

 花見の話。
 日曜日は高校時代の友人たちと砧公園(それなりに広い都立公園)でお花見してきましたー。
 ほぼ毎年花見開催してる気がする。んでも去年はしなかったんだっけ。二年前に花見したのが夜桜で、仕事の後にお酒飲んで酔っ払ってふらふらになった記憶があります。実はそのときには娘を妊娠していたとも知らずにね(笑)。その娘を連れて今回はお昼にお花見。
 ちょうど満開になったくらいの時期で、見物客もいっぱいでした(いつもこんなにいたっけ?と首をかしげたほど)。娘はおねーちゃんたちに遊んでもらって終始上機嫌。あたひ以外みんな未婚でOLとか公務員とかしてるから最近の社会情勢というか仕事の愚痴とか近況とかお話してくれたよ。とはいえ気の知れた仲間たちなので基本的に十年前から特に変わったってところもないです。娘は友人たちに「パパ似だねぇ!」とくちぐちに言われておりました。それを聞いた旦那は「将来絶望」って落ち込んでたけど……でも女の子は父親に似るって言うじゃん?
 なにはともあれ桜は綺麗でありました。身も心もリフレッシュできた気がしますー。

 病院の話。
 花見の翌日にネットで診療予約を入れていつものようにアレルギー外来へ。
 ずいぶん娘の顔も綺麗になってきたので先生が「そろそろ卵黄入りのクッキー一枚くらいあたえてみて様子を見てみましょう」なんて言ってくれました。もしくは母乳育児なので母親が卵製品を食べてそれがどういう影響を与えるか三日に一回くらいのペースで観察してみろと。ふむ……
 そんな感じでいつもの漢方薬とかゆみ止めのザジテンシロップを処方されたのでした。また二週間後、GW前くらいに行くつもりでありまふ。

 実家で読んだ本「遥かなる時空の中で4 ③護るべき人」
 時海先生のノベライズ最終巻です。あとがきに書かれていたアカシアのうちのひとつ、という表現が妙に胸に沁みました。たしかにゲームだとエンディングってひとつじゃないものの方が多いですよね(あんましRPGとかしないのでよく知らないけど)。アナザーエンドって言い方もあるよね(謎)。終わり方、についてちょっと考えさせてくれた一冊でありました。

 実家に置いておいたので読んだ本「神様でゲーム ソラ/ホシ/カゼ/ヒビ」
 神様ゲームのシリーズは全巻実家に置いてあります(途中まで読んであと積読状態)。そのうちのひとつがこの短編集。生徒会メンバーに久しぶりに触れたけどあんまし久しぶりって感じがしなかったなぁ(笑)。今回の主要キャラが霊感少女の花南ちゃんだったから感情移入しやすかったってのもあるのかもしれません。書きおろしはよくある話っぽいけど「アレ」が名前になるのは流石だなあと変なところで納得してしまいました。

 創作的小話。
 実家に帰る前夜に勢いよく30枚書いたのですが、これから恐怖の推敲が待っております。さぁ行こう。

 Web拍手お返事。
 お留守にしている間も拍手ありがとうございますー。以下お返事です。
 4/3 19:00にコメントくださった方>
 家事育児創作、全部ごちゃ混ぜにしながら毎日あたふた過ごしております。体調管理はもちろんのこと時間の管理もこの先しっかりしていかなくちゃなぁと思う今日この頃であります。励ましのお言葉ありがとうございます! 嬉しいです。