2009_03
21
(Sat)12:36

桜、開花宣言

 三連休。初日は家族で舞浜イクスピアリへ行ってきました。
 旦那が会社でディズニーランドの割引券をもらっていてその期限が今月いっぱいだったので本当はランドに行こうかという話もしていたのですが、昨日は朝から雨が降ってたし連休初日で混みそうだしというわけで雨が止んだら散歩行こうという話に落ち着き。
 ……別に無理してディズニーランド行かなくてもいいじゃん、というわけで。
 舞浜イクスピアリで雰囲気だけ味わいに行きました(笑)。
 娘を以前連れて行った時は七か月だったので、一歳三か月になった彼女は駅周辺のファンタスティックな雰囲気に浮かれておりました。都市伝説であの周辺には子どもをハイテンションにさせる電磁波が流れてるなんて話もあるみたいですが(笑)。人手が多かったのであまり歩かせることはできませんでしたが(でもちょこっとは歩かせた)。まぁ楽しそうだったしよかったよかった。
 そして今日は家でまったり。午後から近所の散歩には行くだろうけど、遠出をする気力はないです。そういえば東京で桜の開花宣言でたねー、こっちもぽつぽつ咲きだしてるんじゃないかな。来月花見の予定なのにきっと散ってるだろうなぁ(笑)。

 先日読んだ本「迷走×プラネット」
 一迅社文庫アイリス。新人作家さんの本。増田メグミさんのイラストに惹かれて購入(オイ)。
 SFとファンタジーと学園青春モノが混ざりあったような感じ。主人公が宇宙人なんだけどSFっぽさはあんましないです(笑)。でも読んでて楽しい。田舎の高校で繰り広げられる宇宙人留学生との日常となんちゃって地球防衛の話。ノモロのキャラクターが謎めいててユニーク。もっと彼のこと知りたい。

 今日読んだ本「ファミリーポートレート」
 桜庭一樹さんが直木賞受賞後に原稿用紙1000枚一気に書き上げた渾身の作品。
 読んでるこっちも力んでしまいました。三日くらいかけてじぃっくり味わいました。母と娘の話にもとれるし蔑まれた人間が誇りを取り戻す話にも取れるしまぁ読むひとによって色をころころ変えて見せるような魅力があります。主人公が最後に辿りつく境地、晩年、愛の発見にはこっちまで引きずられていきました。最後泣いたよ。

 創作的小話。
 そろそろ短編書き始めます(たぶん)。