2009_02
08
(Sun)00:13

長引く風邪

 相変わらず病み上がりで咳こんこんしてたらついに娘に病魔が襲いかかり。
 ……朝起きたらちょっと熱っぽいかなぁなんて思ったのだが(とはいえ37℃くらいでしょう)本人が嫌がるため検温できず、けほけほと時折せき込みながらも動き回り昼寝まで至っております。赤ちゃんって38℃あっても元気に動き回れる子がいるって話もあったけどね……
 そんなこんなで母娘一緒にけほけほ言ってたりします。旦那も風邪もらったかもって朝言ってたけどどうなんだろう。
 それにしても風邪ひいて一週間くらい経ってますよね。いつまでこの状態で頑張らなきゃいけないんでしょう(意地になって葛根湯以外の風邪薬を服用しないあたひにも原因はあるでしょうが)。娘は先月風邪ひいたときにもらった小児科の薬があったのでそれ飲ませてなんとかしてます。保育園でもインフルエンザが発生したなんて話もでてきたので、いよいよ流行も佳境なんだなぁと思う今日この頃です。

 cobalt最新号読了。いつものよーに独断と偏見がいっぱいの一言感想。
「伯爵と妖精 ―遠き日のシルヴァンフォードにて― ~約束がかなうときまで~」……過去編だけで短編集が一冊できそうな予感(笑)。今回はポールさんのお話でした。
「ヴィクトリアン・ローズ・テーラー 聖者は薔薇にささやいて 第二回」……どうなっちゃうんだろう、ってな微妙なところで次回へ続く。
「魔法執事クロード・エヴァン ~カリスマモデル千歳のときめきティアラを求めて~」……うわー、このゴテゴテ感、賛否両論ありそうだなあ(特に文中フォントの効果はどーよあれ)。
「月色光珠 元宵の夢」……読み終えてとりあえずほっとしたよ。ラブラブはいいね(笑)。
「アパルトマン ユーリ・マルコヴィッチ・ダニエリ 四年後」……いいんですか少女小説雑誌でワインの話なんかして(ボソ)。
「炎の蜃気楼 邂逅編 真皓き残響 ―亡霊双六」……もっとおそろしいことになるのかと思ったのにぃ。
「瀬をはやみ ~地獄の朱雀大路~」……地獄の姫君が「ヤミー」ってネーミングセンスに脱力。
「ラーザリューンの少年術師 僕が見つけた小さな君」……最後の台詞が好き。
「青春ぐるぐるドカン! 俺はあいつのためには死ねないが、洗濯機なら投げられると思う」……タイトルだけで話のすべてがわかります。どこからこういう話生み出せるんですか。羨ましいくらいだ。
「少年小町、京をゆく! ぼくの先生」……千代菊ちゃん三十巻記念のパラレルワールド編。ニレ様が先生やってる!
「ピクテ・シェンカの不思議な森 星祭の夜に」……ネズミの形した蝶とはいえイラストは綺麗に書かれてましたね(笑)。
「我が家の神様セクハラニート」……これぞせりかさんの文章。素敵な作品をありがとうございます、そして改めておめでとうございます。
「導師見習いによる正しい羊の捕獲方法 ~メリーちゃんとあたし~」……寄生虫見分けるのに能力使うってくだりが笑えた。
「四谷失踪」……個人的にミステリというよりホラーな感じがしたなあ。短編だとちょっと物足りない感じもあります。雰囲気は好きだけど。
 ……そんな感じであっさり読んじゃったのでありました。

 読了本のコメントは後日。そろそろ旦那が帰ってくるので(現在24:00)。

 創作的小話。
 短編28枚で書き終わりました。んでもって一昨日ちょっくら娘の散歩ついでに郵便局まで行って普通郵便で投函してきました。「第三の父」、テーマ的にコバルトにはちょっと合わない気がしないでもないですが書いていて楽しかったしまあ別にいっかなぁなんて思ってます(オイ)。
 そんなわけでとりあえず第一関門突破(新年の抱負を一か月で駄目にすることはなくなったぞ)。
 次は四月の短編だけどまだ余裕があるので長編のつづきやノベルあたりのプロットをぼへーっと考えていこうかなぁと思ってます。
 ……その前にこの風邪治したい(汗)。