2009_02
03
(Tue)14:43

豆まきしたよ

 ときどき娘は意味不明なくらいよく泣く。
 今日は保育園で豆まきがあったのででかけたのだが、行く前からぐずられ(これは玄関開けてベビーカーに乗せたらすぐに機嫌がよくなったからよし)、豆まき(ほーちゃんは豆に興味を持つことなく鬼役の保育士さんをきょとんと見上げていた)を終えたら猛烈に泣きだし、結局あんまし遊ぶことなく(園庭で砂を拾っては投げたりすべりだいすべらせたりはしたけど)ママ友さんとお話する機会もなく「すいません先に帰りま~す」と逃げるように帰ってきてしまった。
 帰り道もひたすら泣く娘。たぶん寝ぐずりだろう家に帰っておっぱいあげればすぐ寝るだろう、そう思って家に戻ってから和室で授乳。その間旦那から昼休みの電話が入り「泣いてるなぁ」と呆れられたり寝そうになった娘を布団に置こうとしたらまた泣かれてその繰り返しでなんだかんだ一時間(汗)。
 ようやく落ち着けたーとパソコン開いてしばらくしたらまたギャーという悲鳴に近い鳴き声が響き、なんじゃなんじゃと顔を向けると立ち上がりこっちへ突進してきたかと思えばベビー椅子をひっくり返しその椅子のせもたれを自分の顔の上にかぶせ……寝ちゃいました(あれ?)。
 たぶん寝ボケていたんだろうなあ。なんか変な夢でも見たのか? うーん謎だ。

 The Beans vol.12読了。いつものよーに気ままな一言感想。
「少年陰陽師 我、天命を覆す」……第三話。若かりし頃の晴明さんが頑張ってます。
「アラバーナの海賊たち 恋の勝負は収穫祭で」……男たちが主人公のために一致団結する姿が眩しかったっ。
「セイント・バトラーズ 小夜啼鳥」……新シリーズはチェックしてなかったのですが、女の子がひとりもいないですね(オイ)。
「宮廷神官物語 舞姫は夢を見る」……剣舞シーンにびっくり。最後まで小説で楽しみたかったなあ。
「貴族探偵エドワード ヒミツの兄孝行」……いや、お兄さんも頑張ったと思うよ?
「彩雲国物語 運命が出会う夜」……初の前後編、つづきが七月頃って待ち遠しい限りです。
「身代わり伯爵と内緒の追跡」……ラブシーンで決まって邪魔が入るお約束、もどかしいねー。
「召喚王子ユリウス 君がくれる幸せ」……素朴だけどいいはなし。
「紅玉の契約 姫君の魅惑の一夜」……術句が被っちゃうところで爆笑。ある意味媚薬の話。
「瑠璃の風に花は流れる 誓いの日」……昔からふたりは変わってないのだなぁ。
「勾玉花伝 巫女姫様とひみつの媚薬」……媚薬の話(なんかこれ系の話が今回多いね)。
「悪魔のソネット 幽霊退治は悪魔の仕事?」……栗原さんの新シリーズ、思ったよりコミカルですね。
「金蘭の王国 祭りの夜の恋結び」……あんまし期待してなかったけど前作(神語りの玉座)より全然イイと思います。
「斬月伝 約束のつばさ」……なんか似たような話をどっかで読んだような(ボソ)。
「ミリセントと薔薇の約束 恋人たちのパドロック」……クッキーの幽霊がバターケースに閉じこもっちゃうところが可愛い。
「シェンドールの妖精使い 眠れる午後の約束」……幼なじみは苦労性なのだね。頑張れ。
「少年伯爵と学院の怪物」……ベルナルドくんを見守る会、会員になりたい(笑)。
「アネットと秘密の指輪 お嬢様と闇の降霊術士」……執事さんカッコいいですあの決め台詞。
「マギの魔法使い 傭兵王と魔法使いの子供」……物語がはじまる前の物語。前のシリーズでも同じようなことしてましたね(ボソ)。
「光の精錬師ディオン 真冬の小夜曲」……男同士の絆の強さがよく出ています。
「光炎のウィザード 妹の指導教官」……妹大好きなお兄さんの偏愛ぶりに拍手。
「揺らぐ世界の調律師」……第十一話。ここまで途切れ途切れに読んでると話の繋がりがわからなくなってきます(オイ)。
 ……というわけで全体的に文庫で集めて読んでいるシリーズが少なくなってきましたが(ビーンズ王国推薦図書も一冊も買ってない)、それでもファンタジー世界を楽しめました。あと、第六回ビーンズ小説大賞受賞者さんたちのデビュー作品はどれも気になるので全部買うつもりです。

 創作的小話。
 昨日旦那に「いいかげんにしろ」と言われるまで執筆(とはいえ夜24:30くらいだよ?)。実家にいたころは深夜三時くらいまで書いてたんですけど(オイ)。まぁ病み上がりの身なので無理するなと言いたかったんでしょう。そのあとすぐ寝ました。
 とりあえず「第三の父」が27枚でそろそろ終わりそうです。締切一週間前に脱稿できそうでホッとしております。
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