2009_01
20
(Tue)13:51

まずは体調管理

 げんざい世間ではインフルエンザが猛威をふるっているようですが、かろうじて我が家に影響は及んでおりませぬ。旦那は予防接種してるけどあたひと娘はしてないので戦々恐々な今日この頃。
 なのですが一昨日から娘が鼻水と咳の症状を訴え始めたためそしてあたひも鼻づまりと喉の痛みが発生しており昨日小児科に行ってとりあえず娘の方だけ診てもらったのであります(あたひゃ授乳中なので葛根湯でがんばってる)。
 そしたら小児科めちゃくちゃ混んでた。
 インフルエンザ患者がうじゃうじゃいた!
 ……むしろうつるんじゃないかってヒヤっとしたよ。娘は熱もないので、咳だけなので咳止めのお薬をもらったのでありました。だけど待合室で一時間待ちはきつかったなぁ。娘は途中で寝たけど。待合室でこっそり授乳しちゃったけど。まぁなんとかもちこたえてくれてよかったよ(病院で大泣きされることはなかったので:汗)。
 そして待合室で耳にした話によると近所の小学校で学級閉鎖が続出してるんだとか。
 んでもって今日、保育園に遊びに行ったらやっぱりインフルエンザがはやってるよって話で大盛り上がり。
 乳幼児の予防法として歯ブラシで舌をこすってあげると病原菌が落っこちていいらしいです。へー。
 なにはともあれこれいじょう症状悪化させないように、体調管理しっかりせねばな。自分の体調もですが。

 読んだ本が溜まってきたので早足でご紹介。

 先週読んだ本「少年陰陽師 刹那の静寂に横たわれ」「少年陰陽師 迷いの路をたどりゆけ」
 あっさり読んでしまいました玉依編。二月の新刊で決着がつくそうで、なんだか呆気ない感じ。
 とはいえシリーズの中で心の闇に焦点をあてているので仕方がないかな暗いのは。その分、じわじわと迫りくるものがあります。どんな結末を迎えるのかぜんぜん想像つきませぬ。

 日曜日に読んだ本「源氏物語 あさきゆめみし5」
 講談社青い鳥文庫で時海結以さんがノベライズされたもの。平安つながり(違)。
 小学校高学年がターゲットの源氏物語(おおまかなもの、かなり端折られてる)ですが、これにて無事完結。不覚にも源氏が「薫」と呼ぶ場面で泣きそうになりました。自分、歳とったなぁ(何)。
 娘があと十年くらいしたら読ませてみるのもいいかも。それから与謝野晶子や田辺聖子の源氏物語に触れさせられればいいなぁ(←あたひゃ高校時代に読んだ)。あと寂聴さんのも気になる(それはまだ未読)。

 二日前くらいに読んだ本「時計塔の怪盗 ―白き月の乙女―」
 一迅社文庫アイリス。レーベル気になってて幾つか買ってはいるのですが実は初めて読みました。
 というかタイトルに「怪盗」とある時点でノックアウトされました(オイ)。しかも白い怪盗ですよ(笑)。
 ファンタジー世界で価値観や常識なんかが面白いくらいに違うので、けっこうやりたい放題な設定(現行犯逮捕じゃなきゃダメとか……)に最初は呆気にとられてしまいましたが慣れてくると引きずられるように物語の世界に入り込めました。怪盗屋って職業設定も面白いなあ。
 んでもって幼なじみの少年探偵と少女怪盗が対立するわけよ。もぉこれだけで自分、おかわり三杯いけますんで(笑)。
 今月完結編が出ているのでそちらも楽しみに読むことにします。

 昨日読んだ本「神巫うさぎと俺様王子の悩ましき学園生活」
 藤原眞莉先生の新シリーズ。ようやく読みました(小児科の待合室で……)。
 雑誌掲載された短編からどういうものかは理解してましたが一冊丸ごとハイテンションで読み終えてどっと疲れました(オイ)。どこからこの勢い……(小児科の待合室で読んでたからよけい頭痛が:笑)。
 えっと、いままでのシリーズより断然おバカです←これ褒め言葉だからね一応。
 なんでもありの和洋折衷ファンタジー、どこまで突っ走るのか見ものだね。作家さんが息切れしないことを祈ります。

 創作的小話。
 ここ数日まともにファイルをひらいていないので正式な枚数がわからないのですがとりあえず「星の音」が53枚くらい書けていると思います(希望的観測)。
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