2008_11
16
(Sun)00:20

かぜひいた

 昨日から喉が痛くてたまりませぬ。
 旦那にはちみつきんかんのど飴を買ってきてもらい、始終なめて過ごしているが効果は微妙。
 うがいもなるべくするようにしているけれどやはりひとときの気休めにしかならず。
 授乳中なので強い風邪薬を服用することもできず、葛根湯を「効け~効くのだぁ~」と念じながら服用する。そんな今日この頃。

 今日は家族でほーちゃんの歩行訓練(笑)散歩をしてきました。
 駅前の広場で靴を履かせた娘を歩かせたのですが、意外とすんなり歩けたみたいです。
 てけてけ歩く後姿がかわいかったのでついデジカメで激写(でも後姿ばっか撮ってたので当然のことながら背中の写真が多い……)。
 しばらくは歩行訓練を兼ねた散歩がメインになりそうです。

 さいきん読んだ本「霧の街のミルカ 忘れられた花と人形の館」
 青木先生の新シリーズ。同じロンドンでもドレスがでてこないお話(笑)。
 あとがきの「物語欲」についてのくだりはとても共感できました。
 ちょっぴり風変りな英国ミステリーです。そんなにドロドロしてないけど、ミステリーとしてよくできてるなぁと思いました。主人公の女の子がまた魅力的。んでもって若い執事さんには今後も登場願いたいです。

 昨日読んだ本「彩雲国物語 黎明に琥珀はきらめく」
 そういえば来月新刊でるんだよなぁと思いながら手にした積読本。なんか手に取るまではちょっと億劫に思えるのに読み始めると実はとまらない……今回もやられたなぁ。
 どんどん上司の有能さと腹黒さが露見してきますね(笑)。ライバル君の暗躍もまたイイ感じ。
 んでもってあとがきのあとに掲載された掌編で泣くってどうなんでしょう自分(誰にきいてるの)。

 今日読んだ本「瑠璃の風に花は流れる 紅炎の指揮官」
 あんまし紅炎っぽくなかった(オイ)、と思うが隣国に併合された亡国の王女が民人と対峙するという展開はよかったです。幼なじみの男の子の存在は最初から怪しかったと思うのはあたひだけか(笑)。でもそのうしろに別の黒幕がいたりして、そういう意味ではいい意味で裏切られたかも。

 創作的小話。
 なんとなく書いてみたり書いてみなかったり。
 過去の書きかけの文書なんか読み返して「このあとどうなるんだっけ」と忘れかけている自分。なんせ一年以上前のものだし(でも三十枚以上あるので何かに使えたら嬉しいなぁとは思う……)。
 だけど長編の書き方を忘れてる……どーするんだっけ(ダメじゃん)。