2008_11
12
(Wed)17:26

アップルパイのりんご

 最近無性にあたたかいお菓子が食べたくなるときがあります。
 まぁ寒いからなんだけど。
 だけどあたたかいお菓子っていうのは基本的に自分で作らないといけないのでそう簡単に手に入るものでもなかったり。近所にパン屋さんがあれば別だけどこのあたりには残念ながらパン屋がないのだよ。コンビニで菓子パン買うってのも味気ないし(笑)。
 だからホットケーキミックスでパウンドケーキを焼いてみようかなと考えたり、マフィンでも作ろうかなぁと材料を調べてみたりしているうちにアップルパイが食べたくなりました(唐突)。
 先日実家から母親が遊びに来た時に差し入れでくれたりんごがちょうどあったので思いついただけですが。あと冷蔵庫にパイシートが眠ってたってのもありまして。
 とりあえず昨日、娘が寝ている間に1kg分のりんごの皮むきと芯をとって、鍋でことことアップルフィリングを作ったのでありました。1kgっていってもたいした量ではないです、個数でいうと四つなので。
 んで、まぁ無事に中身ができたので外身を作ろうかなと思いつつまだ作ってなかったり(オイ)。なんだかんだこのアップルパイのりんご(ただいまタッパーに入れて冷蔵庫にある)をトーストに乗せてジャムみたいに使い切ってしまいそうな気がしないでもない今日この頃です(オイ)。だって手間がかかるんだもの……

 今日読んだ本「伯爵と妖精 誓いのキスを夜明けまでに」
 アニメの方は三話まで見て、睡魔に負けてそれ以来見てません(オイ)。もうDVDがでるとかいってるし見ようと思えばなんとかなるかなぁと思うし(笑)。
 まぁ文庫本編の方はリアルタイムで追いかけ続行中ですよ。今回のお話はある意味「灯台もと暗し」ですね(キッパリ)。主人公ふたりのすれ違いっぷりが切なくも滑稽であり。個人的に青亡霊さんたちがカワイイなぁと(何故)。あとケルピーやっぱり君はいいやつだよ。ファーガスも敵に塩を送ってるっぽいキャラだなぁ。なんだかんだ嫌味な男キャラいないじゃん(恋愛対象として見られるキャラとしては、って話だけど)。思ったよりも早くニコさん再登場で拍子抜けしちゃいましたが。でもまた君に会えてうれしいよ(笑)。

 創作的小話。
 主人公の女の子の名前がようやく決まる(遅い?)。
 短編にしようと思うのに考えていくうちにどんどん深みにはまっていってなんか長編っぽくなりそうでそこんところがまだ不透明デス。
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