2008_07
14
(Mon)16:13

ぬぅ

 娘にヤられました(何)。
 パソコンのキーボードが……「半角/全角 漢字」キーが……負傷しました(涙)。
 台所のダイニングテーブルでたいていパソコン使うのですが、その横のベビーチェアに娘を座らせてたわけです。
 とうぜん、手をのばしてきます。なんでもかんでもさわろうとします。ちいさな指先がキーボードをかすめて「ぽろっ」。
 ……キーボードのキーがはがれそうになってます。まだくっついてるけど。
 この影響で、変換が面倒臭くなってます。接触が悪くなりました(泣)。まだ買って一年経過してないのにっ。まぁしょーがないか。今度アロンアルファか何かではがれた部分を貼り付けてみよう……

 今更ながらcobalt6月号ヒトコト感想(独断と偏見による)。次は九月号にリニューアルなのだね。
「伯爵と妖精 運命の赤い糸を信じますか?」……ようやくほんとにアニメ化するんだなぁってのが実感できたかも(遅)。
「花いのちの詩 夢視師と緋の羽衣」……ふたつの歴史的事柄を見事に料理してますね。さすが。
「今夜きみを奪いに参上! ―千人王の恋人―第二回」……女海賊さんの過去に一体何が?
「流水宮の乙女 咲き誇る花扇の舞の物語」……ネーミングセンスがイマイチだと思ってしまったのはあたひだけ?(笑)、世界観はすきだけどなー。
「シュバルツ・ヘルツ―黒い心臓― 三連の鎖」……そういえば本編の番外編っていままでなかったね(ぼそ)。
「クレイジー・フォー・ユー! 貧乏女子高生探偵」……古風な感じがするけど今回は京都が舞台だったこともあってそんなに違和感なかったかな。
「はつ恋ナントカ」……だからナントカがわからんって。とはいえ話的には好き。
「六月の白い魔法」……なんか似たような話をどっかで読んだ記憶が(ぼそ)。
「1センチと5ミリ」……バニラエッセンスの香りのする男の子、って描写にトキメキを感じたよ。
「竜の待ちびと」……ぜひ文庫化して長編で味わいたい作品であります。この長さだと落ちが唐突過ぎるって。
「精霊の島のシレネ 風の人」……新人っぽくないなぁ、このひと(オイ)。
「ミイラ、お返しいたします」……笑いが止まらなかったです。前世の恋人のミイラって発想が素敵すぎ。
「天を支える者 緑の洞はみつからない」……シリーズ未読だからなんともいえないなぁ。
「ガーディアン・プリンセス 6月の花嫁は薔薇の香りに包まれて」……文庫と違う展開が◎であります。うふふ。
「あした天気になあれ」……脳内日記、という評はきっと褒め言葉なんだろうなぁ。初々しさが眩しいぜ(いまの自分は腹黒だから書けないだろうな)……

 今日読んだ本「シュバルツ・ヘルツ―黒い心臓― 燃える湖底のラム(後編)」
 積読本。前編を出産前に読んで以来すっかり話を忘れつつありました。んでもってこのあいだから細々と読んでたんだけど……
 後編、といっといて終わってないですね(笑)。
 ここにきて内海くんが無謀なことしてたり怪しすぎる新キャラが続々登場したりとまだまだ盛りだくさんですよ。気になるじゃないかコノコノ。
 ……仕方がないので続刊を手にとってまた読んでます。
 あー北海道に行きたくなるね(オイ)。

 創作的小話。
 思いがけないところからスカウトのメールを受け取りました。オンラインゲームのリプレイ小説のライターになってみませんかって……ぶっちゃけ二次創作未経験だしファンタジー小説ってあんまし書かないしリプレイについての知識もあんましないし(ときどきドラゴンマガジンに掲載されてたなぁリプレイ小説)よくわからないんですが(汗)。どうなんでしょ。ライターになるには試験があるそうで、興味があるならぜひ参加してみてくださいだって。試験受ける気力ないからたぶん無理だな(オイ)。
 ただ、自分が書いた作品が商品として売れて報酬としてお金が入るという可能性って、ゼロってわけじゃないんだなぁと(形はなんであれ)思った次第。ま、本気で作家になりたいひとは有名出版社の文芸賞にオリジナル作品を数撃ちこむんだろうけどさ。
 あたひゃどっちにもなれない中途半端な趣味人間だからねっ。