2007_11
25
(Sun)22:51

安産願って、時を待て

 水天宮のお守りって、陣痛が起きたら真ん中の文字を千切って水の上に浮かべて飲み込むと良いらしいです。五つの神呪文字で成立していて、この文字を水と一緒に飲むことで非常にありがたいご利益を得られるんだとか。
 なんて話をいまになって思い出しました。戌の日にお参りにいったときに「お腹が痛くなったら飲めばいいんだね」と信じていたため、いまになってそれって陣痛のことじゃんと親に突っ込まれております(汗)。
 かくいうあたひは相変わらず臨月の身体ゆらゆらさせて、落ち着かない日々を過ごしているわけでありまふ。

 特にネタがないので豆知識。
 水天宮に奉られている神さまは、宇宙創造の神である天御中主大神と、八十一代の安徳天皇、それから安徳天皇のご母堂であられる健礼門院、そして平清盛の妻で健礼門院の母君で安徳天皇の祖母にあたる二位ノ尼。
 文政元年に建てられたってことは二百年もまだ経っていないのですが、いまでは東京近隣の妊婦さんがこぞって安産祈願や子授けなどをお願いしにやってきます。
 ビジネス街という場所柄、妊婦さんとビジネスマンがわらわらしていて、平日の大安戌の日に行ったときはその異様さに驚いたものでした(かくいうあたひも妊婦でしたが)。
 無事にハラノコが生まれた暁には、旦那と三人でお礼参りに行きたいものであります。

 ようやっと創作的小話。
 ずっと創作話ができないのも申し訳ないので、先日からタグを組んでいた「ふたりしずか」の序章部分のみ公開させていただきまふ。ほんとはもうちょと凝ったデザインにしたかったんだけど、久しぶりのHTMLに悪戦苦闘してしまったためこんなアッサリしてます(汗)。本公開する際にはもうちょっとカッコよくしたいです(希望的観測)。
 別窓で開きます→「ふたりしずか 序
 続き部分も随時公開できるようタグ組みしていきますが、出産間近なのでぜんぶ公開できるのは年明けになるかもしれません、ご了承くだされ(逃)。
 久しぶりに最近の作品を公開するんだなぁ、とふと思ったのでありました。感想えとせとらありましたらお気軽にWeb拍手などでメッセージくださいな。生まれる寸前までなら努力します(オイ)。