2007_11
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(Tue)23:47

出産悲喜こもごも

 今日は第36週目の健診でした。
 仕事で行けないかもと言っていた旦那でしたが、大丈夫になったようで、一緒にバスに乗って病院へ行くことができました。
 今回から一週間ごとの健診で、いつ生まれてもおかしくないという実感がようやくわいてきたかなぁ、ってなところ。
 旦那も一緒に母子相談室で助産師さんのお話をうかがって(最初「俺は外で待ってる」と言ってたけど助産師さんに「ご主人も一緒に♪」と引っ張られていった……)、いよいよ出産の日が近づいてることをわかってくれた模様であります。

 ハラノコ娘は今回のエコーでみたら2800gとのこと。このあいだは2900g越えてると言ってたのでもう3000gいっちゃったかとヒヤヒヤしてたんだけどなぁ……
 まぁ、200から300gくらいなら誤差あるからねーと担当医。
 今日は「おおきめですねー」と感嘆の声をあげられることはなかったです。順調ー。いまのところどうやら標準値っぽい。ホッ。
 あたひの体重も増えも減りもせず、なんとか現状維持。
 太りすぎに注意! と釘を刺されることもなかったです。ふー。
 相変わらず鉄剤飲んでますが。また採血するのかなあ。

 母親学級で一緒だったお仲間さんとも待合室で会って、「そういえば○○さん出産したらしいよ!」なんて報告もうかがいました。予定日より早くて赤ちゃんちいさめだけど健康だよー、もしかしたらまだ病棟にいるかも、だって。
 どーりで最近メールが来なかったわけだ(笑)。

 残念な結果になってしまった彼女からも、落ち着いたのか詳細について連絡をくれました。
 原因はわからないけれど稀にあることで、その子はお腹のなかで死んでしまったのだそうです。その翌日にお薬で自然分娩したそうで、ご主人が赤ちゃんをお風呂入れて、病院のスタッフさんたちと一緒に洋服を着せたり手形や足型をとることをしたそうです。
 天国に行っちゃったけれど、九ヶ月間お腹のなかで生きていてくれたその子を腕に抱くことができたんだよって教えてもらって、すこしだけ救われた気持ちになりました。また舞い戻ってくれる、ってあたひも信じたいな。
 天国に行った彼女の赤ちゃんの名前、あたひも忘れないからね。

 そんなこんなでプレママ仲間さんたちもここにきてさまざまな体験をされています。
 それにしても「頑張ろうね」と待合室で力みあう妊婦の姿ってどうなんだろう……
 あたひが「今日は旦那と一緒なのです」と言ったら「うん見た」としっかりチェックされてたみたいです(汗)。
 まああたひも先週彼女の旦那さん(立会い出産でビデオ撮影したがってたらしいが病院に却下されたのだよ)見てるしお互い様か。

 Web拍手お返事。
 あまねさやさん>正期産はいりました。ほんとにいつ生まれてもおかしくないみたいですね(苦笑)。無理しない程度に、身辺整理もしなくちゃいけないので大変ですー。

 健診を終えてからはゆっくり昼食食べたりお散歩したりしてました。
 旦那に触れられるとハラノコはあんまし動かないので「俺、父親って認知されてないのかも」って不安がってましたが(笑)。
 そんなことないからね!