2007_04
19
(Thu)00:04

結婚って、めんどくさい

 旦那は婿養子の話を正式にお断りしました。要するにあたひの嫁入りが決定したわけです。んっと、名字が変わります。日本で一番多いと言っても過言ではないあの名字に。

 つーことで、すこしは進んでいるんだろうか結婚準備。
 今日も今日とて両親にあーだこーだとつっつかれ、旦那は旦那でマリッジブルーまっしぐら、あたひは結婚ってめんどくさいなんでこんな格式ばったことしなきゃいけないんだよ畜生とぼやくばかり。
 両家の親があまりにひどいようならいっそのこと駆け落ちするか、なんて話も冗談交じりに飛び出したり飛び出さなかったり(現実問題ふたりだけで生きていくには金がない)。
 結局、親の庇護があるから結婚式で披露宴でお望みの神前婚とお色直しでドレスも着てしまえなどという一通り女の子の憧れを叶えることが可能なのでしょう。今までお世話になった親戚の前で晴れ姿を見せたいのは事実ですし。
 とはいえ、指輪とハネムーン旅行のお金くらい旦那に出してもらえとちゃっかり言われてるんですけど。ハネムーン……今まで考えてなかった(汗)。外国じゃなくてもいいから記念に熱海の温泉にでも行ってこいと喧しい。何故熱海。赤ちゃんと三人でハネムーンしてもいいですか、ってそれ蜜月通り越してる(笑)。
 なんか今更のようにあたひの家と旦那の家の価値観が異なることに唖然。結婚式の予算、双方で考えた金額が二倍ほど差があった……まぁ、これからのこと考えると予算を控えたいってのはわかるけど、わかるけど、ちゃんとした結婚式挙げたいんですよあたひとしては! 別に結納準備金要求したり結婚道具大量に持ち込んだりしませんので(いつの時代だ)。
 ……まずは顔合わせの場所を旦那に予約してもらって、今度の土曜日に婚約指輪を買いに行かねばいけません。その翌週に顔合わせで正式な婚約、になるんだろうなぁ。
 面倒くさっ(オイ)。

 今日読んだ本「ヴィクトリアン・ローズ・テーラー 恋のドレスと硝子のドールハウス」
 硝子のドールハウス、という表現の儚い響きがすきです。今回は恋のドレスが人形のような少女にさりげなく変化を与えていきます。恋も知らない少女が少しずつ異性を知っていく過程の切なさ。彼女を見守る弟。父親との確執。そういったものが入り混じって、花開いた恋の行方は……
 主人公も自覚した恋心を押さえ込もうと必死の模様。公爵家の長男も心境に変化があったのか妙に微笑ましいシーンが連続してます(何)。
 身分違いの恋ってベタだけどすごいすきだということに改めて気づいたよ(汗)。

 Web拍手お返事。
 4/18 AM0:00に二件、AM8:00に五件、PM11:00に八件。計15件ありがとーぉ。
 さやさん>血中アルコール度数が上がるとおっぱいにも影響がでちゃうんですね! 赤ちゃんのおっぱいは血液からつくられるわけだから言われて納得です。指輪は週末に買いに行きます~、それまでに旦那のマリッジブルーが治ってればいいなぁ(笑)。連日コメント大歓迎です。先輩ママのコメント頼りにしてます★
 織花>ぉお、業務連絡ありがとう(違)。あとでブログ拝見させていただきますね。手紙の返事遅くなりそうです、ごめんにょ(涙)。

 創作的小話。
 短編を終わらせたかったけど、あいにく今日は旦那との長電話などを優先したためフォルダを開いてすらいません(逃亡)!