2007_10
06
(Sat)23:01

ツレが帯状疱疹になりまして

 旦那が帯状疱疹になりました。左足、虫に刺されたときみたいにぶつぶつで赤くなってて見てるこっちが「いや~ん」になりました(笑)。
 どうやら、免疫力が低下していたみたい。
 朝から病院の皮膚科受診して、血液検査して判明したんだと。
 んでもって薬代五千円もかかったーと愚痴られた。
 症状は軽い模様。だけど水泡が消えるまで三週間くらいかかりそう。
 とりあえず抗ウイルス薬飲んで、お大事にと言いたいところですが。
 明後日、引っ越しなのだよキミ。

【帯状疱疹】
 身体の左右どちらかの片側に、帯のように水ぶくれの集まりができる疼痛を伴う病気。水痘・帯状疱疹ウイルスの感染で起こる。
 子どものときに殆どのひとはみずぼうそうにかかるが、それが治ってもウイルスは三叉神経や脊髄神経の知覚神経節に遺伝子の形で潜伏している。それが長い期間を経て、ストレスや過労により身体の抵抗力が低下することで遺伝子の形からウイルス粒子に変わり再び活動を開始し、神経を伝って皮膚の炎症として現れる。症状は約三週間で治まる。まったく痛みのないものから夜も眠れないような激しい痛みのものまで症状はひとそれぞれ。
 みずぼうそうにかかっていないひととの接触は避けること(特に妊婦・高齢者)。

 とまぁ、家庭医学事典には書かれてます(要略)。
 ちなみにあたひは二歳のときに水痘やってるのでうつる心配ないです(みずぼうそうにかかっていない妊婦だったら危なかった……)。だからふつうに旦那と会ってきました(笑)。いまのところ症状は左足の皮膚の水疱のみ(痛い痛いと騒いではいなかった)、しかも左足だけなのでズボンで水疱隠れていて(でもちゃんとボツボツしてた)、あんまし病人っぽく見えません(オイ)。
 んでもストレスや過労で免疫力が低下してたのは事実なのでしょう。早く気づいてよかったね、これで神経疼痛の症状まであらわれたら本気で引っ越しどころじゃないもの。

 今日読んだ本「巫祝の系譜 鹿鳴館のアリス」
 一年ぶりの鹿鳴館のアリス、シリーズ完結編。
 全三巻の予定だったらしいけど、二冊でことたりた模様。オトナの事情らしい(あとがき参照)。
 主人公の存在意義って一体なんなのだろう。はっきりいってちゃんとした答はでていない気がします。んでも特異な運命に巻き込まれた主人公がひとつの指針を抱いたのは事実で、成長したなぁとは思うわけです。
 大正時代を舞台に好き勝手書かれてるので、こっちも楽しく読ませていただきました。この舞台背景というか雰囲気だけで浸れます(笑)。自分もこういう話書きたいんですよーとか言ってみたりして(逃)。

 創作的小話。
 相変わらずファイルを開くことすらしてませんが、旦那の引っ越しとかもろもろが落ち着けば、自然と今書いてる長編と対峙することになりそうです。書いていないと書いていないで不安になってくる時点で自分は病気かもしれないと思ってくる(だから無駄に日記書いたりするんじゃないかなぁ)。
 とはいえハラノコ第一なので〆切りにあわせて頑張るとかそういうことはしません。書きたくなったら書くだよ。

 冷蔵庫は明後日、旦那家族と買いに行く線が濃厚です。
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