2007_09
25
(Tue)23:26

病院日和

 朝から夕方まで一日中病院にいました。
 午前中に産婦人科の健診と前回受診した乳腺外科の検査結果の診察を行い、午後から母親学級に参加というよくよく考えるとけっこうハードなスケジュール。今日は旦那はお仕事です。

 29週目(妊娠八ヶ月)の健診。
 いつものように検尿してから体重、血圧を測定し、その後診察室へ。
 やけに混んでた。三連休明けだからだと気づいたのは昼頃(遅)。
 ハラノコの性別がどっちかきくタイミングを逃したため(今回もへその緒が邪魔してたから微妙……ついてなさそーな感じだけど)、次のときにきく気力があればききます。なんかどっちでもよくなってきた(オイ)。
 着実に成長してるようで、すでに1600gあるとか(デカイよ)。「おおきいですねー」とドクターそれしか言いません。そろそろ体重気をつけましょうとか言われたなあ……妊娠前の体重からついにプラス十キロ更新ですワ(汗)。まあプラス十五キロくらいまでは許容範囲らしいけど……つーかハラノコがでかいんだよ(なんで二週間で400gも増える?)。今日も元気に胎動ー。

 産婦人科の健診はスムーズに終わったものの、乳腺外科。
 検査の結果をきくだけだと思ったのに、診察が必要だといわれ、そこで一時間以上待ってしまった。今日は鞄にcobalt最新号を入れてきたので100頁くらい読んでましたが(オイ)。
 ほんとなら十一時半くらいには診療終えて、いったん外でお昼食べるつもりだったんだけどなあ。まあしょーがない。
 細胞診の結果は問題ナシ。産後に乳がん健診しましょーねと女医さんに言われました。またトラブったら今度は直接皮膚科を受診すればいいとのこと。そーしまーす。

 お昼はコンビニで調達、母親学級の母子保健室でもそもそ食べる。
 一時半から母親学級。全三回の最終回。なんかあっという間。
 プレママ仲間さんたちと合流。みんなお腹がおおきくなってた。順調そう。
 母親学級では入院や分娩のときに必要なことや入院のタイミングなどを説明され、一歩間違えればホラーっぽい編集の分娩ビデオ(無修正血まみれバージョン)を見せられ、入院中の患者さんがいる病棟を見学させられ、小児科医のありがたいお言葉をいただいたりしたのでした。
 やはり病棟見学はときめきます(オイ)。
 空いていた分娩室を見学中に隣で使用中だった分娩室から「14時25分、おめでとうございます!」「おぎゃーおぎゃー」という声が響いてきたり(父親は立会いじゃなかったらしく待合ソファで手持ち無沙汰にしてた)、ナースセンターに透明なケースに入れられた新生児が運ばれてきたり、新生児室で手足をばたつかせている赤ちゃんたちを見せてもらったり(ガラス越しだけどさ)、手術室から帝王切開でついさっき生まれたばかりの赤ちゃんとお父様が感動のご対面場面を目撃したり(義母さまらしきひとがケータイで写真撮ってた……時代だナァ)、なんかすごかった(何)。
 そういえば今日は中秋の名月だからお産が多いらしいですね(笑)。
 生まれたての赤ちゃんってほんとちいさいなあ髪の毛ちゃんと生えてるんだなあといろいろ感心しちゃったのでありました。

 予定通りにいけばあと二ヶ月ちょいでハラノコも生まれるんだなあと妙に感慨深くなったのでした(ただ、成長具合によっては正期産入ったら40週待たない可能性も大)。
 嗚呼、入院準備そろそろしなくちゃ……