2007_09
21
(Fri)23:42

本の崖崩れ

 自室の机や床やプリンタの上に山積みになっていた本をどうにか片そうと先日家具屋で買った収納ボックスをとりあえず組み立てて、古本屋に売却してもよい本をいそいそと詰め込んでいたらあっという間に時間が過ぎた(汗)。途中で本棚からどさどさどさって崖崩れが発生して危うく圧死するところだった(オイ)。こういうのは休みの日にのんびりやらねばいけないなあと痛感した。
 とりあえず文庫80冊くらい分類して、お腹が張ってきたので今日はここでいったんストップ(ハラノコが無理するなって言ってるようだ)。来月に入れば有休消化できるのでそのときにでも頑張ろう。
 でも本棚の一列で80冊弱ってことは……やっぱり1000冊くらいあるんだろうなぁ(遠い目)。

 今日読んだ本「おいしいコーヒーのいれ方Ⅳ 雪の降る音」
 想いが通じ合っていても、疑心暗鬼に陥るのは仕方ないこと、だと思う。
 嫉妬。たとえばそれは自分より優れているひとが自分の想い人の傍にいること。たとえばそれは自分が劣っていることから生まれる猜疑心。
「こんな俺でいいのか?」
 男の人ってあんがい、そういうこと深く考えちゃうのかもしれない。
 そんなことを思いながら微笑ましくふたりの恋路を見守ってます。
 ……そういえば、あのひともそんなこと言っていた気がする。誰と比べたのかはさておき(笑)。

 創作的小話。
 パソコンの調子がよろしくないのでなかなか起動できず(涙)。
 とりあえず長編の第一章が書けたら、十月〆切りの短編のプロットでも机上で考えてみるかなあ。