2007_09
05
(Wed)23:35

衝動買い

 財布の中に入れっぱなしだった古本屋の百円割引券の有効期限が今月で切れてしまうことに気づいて仕事帰りに立ち寄って、衝動買いをしてしまいました。
 絶対買わないって思ったんだけどなあ。

「男の子・女の子 幸せになる 名前の事典(成美堂出版)」

 ……ごめんなさい買っちゃいました(自爆)!
 だって通常の半額だったんだもの(オイ)。定価1500円が698円、かなり得した気分(笑)。
 仕事辞めてから図書館で名づけ事典でも借りようかと考えてたのですがどうせなら手元に一冊あってもいいかなぁ……なんて思いまして。最初の子だし。
 ちなみに2005年に出版されたものですが今でも充分通用します(別に今年から使えるようになった漢字なんか興味ないし!)。当時の命名人気ランキング100なんて小説のキャラクターにも使えそうで読んでて楽しいです(オイ)。
 つーかこれが一番新しくて値引率が高かったのだよ(たまひよの名づけ事典も見かけたけど「なんか違う」と思った)。あと「男の子の名づけ事典」「女の子の名づけ事典」みたいに性別で分類されてるのも使いづらそう(というかまだ性別わかっとらん)なので選択肢からは外してます(二人目以降でも使えるかなという打算つきで男女両方仕える本を選びました)。
 余談ですが別の出版社だけど1995年度のものが同じ値段で販売されてて一体誰が買うんだろうと気になったのでした、「二十一世紀の名づけ事典」なんてのもありましたよ(笑)。

 今日読んだ本「~リアランの竜騎士と少年王~ 竜王の帰還」
 リアランシリーズ最終巻。全13巻です。実は長かったみたいです。一冊一冊はそんなに分厚くなくてするするっと読めるんだけど、総括するとやはり奥の深~いお話でありました。
 覇王の竜剣の顛末はなんともバタバタした感じがありましたが(まあ七本も集めるとなると大変だよなー)、おさまるところにおさまったって感じですね。プロローグ的なエピローグも感動的。
 帰還にはじまり帰還におわる、多数のキャラクターが集い、めぐる究極の愛の物語。ふたりにはぜひぜひしあわせになってもらいたいものです。特にアントニオ(ぇ)。

 創作的小話。
 ただいま13枚目くらい。