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2019_08
14
(Wed)13:04

八月になって早……

 夏休みもいよいよ半分を終えたところでございます。ごきげんようです。
 こちらのブログはパソコン開いているときじゃないとなかなか書けないため、ついつい後回しにしておりまふ……

 さて。夏休み入ってすぐにけーちゃんが気管支炎で一週間ほどダウン。はじめて体温計で40℃オーバーというフィーバーを体験したのでした(なんか韻がよい)。ってこれは前回のブログで書きましたっけ。うん。
 その後ですが無事に実家に帰省。そして信州へ家族旅行(旦那は仕事)。かろうじて避暑地でした。駅の方は暑かったけど標高が高い場所に泊まったので朝は爽やかでした。鹿も見たのだ。
 そして戻ってきたらふたたびけーちゃんが発熱→謎の湿疹。かゆいとも痛いとも言わず熱もすぐに下がったためとりあえずお盆休みの間は様子見をしている感じ(既に湿疹なくなってきてる)。突発性湿疹なのか手足口病なのか結局わからない(オイ)。どっちにしろ対処療法しかないからね、とびひと違って(とびひはかゆがるし一気に体中がボツボツできてぐじゅぐじゅで大変なことになるものね←ほーちゃんが二歳のときにとびひでミイラ男みたいになってた……これもたしかお盆の時期で、さすがに救急外来行きました)。本人の機嫌が良いのでお盆が終わる頃には目立つ湿疹もなくなってきていることでしょう。

 読んだ本のこと。
 すっかり忘れかけてますが旅行中はwifiが繋がらなかったので積読をすこしだけ消化してます。

「ピアニストの執愛 その指に囚われて」
 ジャズピアニストのヒーローの人間性が緻密で、淡々としているなかにも熱いドラマがある感じ(何)。ヒロインを大切に思うがゆえの彼の行動が愛おしいです。すべてを知って選んだラストの彼女の反撃(?)が可愛かったです。

「御曹司を誤認逮捕!? 女性警官は俺様コックに美味しくいただかれました」
 初こはく文庫。さらりと読めるけれど、物語が凝縮されている感じ。タイトルでまるわかりですがお仕事一生懸命なヒロインがとっても可愛くて、そんな彼女を落とそうと頑張る俺様コックのさまざまな変化が目に見えて微笑ましい、素敵な恋の物語でした。

 創作的小話。
 夏休み中はインプットに専念する~、と言ってましたが、月の国の方々からインスピレーションをいただいたので即興で書いた短編作品を公開しました。
「義姉を陥れるためのシューベルトピアノソナタ第16番」
 タイトル長いよね! うん、自分でも長いなぁって思ったけど「即興曲」より「ピアノソナタ」にしたかったの(何)。
 ツイッターをご覧の方はご存知でしょうが、ムーンライトノベルズさんの方でただいまイラストイメージ企画なるものが開催されているのです(8/12~8/15まで)。玉子さんが描かれたイラストをもとに短編をみんなで書くという競作企画。こういう企画面白いですよね。機会があればちょこちょこと参加していきたいです。読むのも書くのも楽しいのだ!

 ブログを読んでくださっている方だけにこっそり。
 古参の方はタイトルに記された「シューベルト」の単語に「おや?」と思うかもしれませんね。そう、以前自サイトやメクるで公開していた「シューベルトの妻」が関係しているんです(現在改稿に向けて非公開)。ネタばれになっちゃうのでなんともいえませんがアキフミくんの初恋のお話で……それゆえ「ピアノソナタ」ではその後の闇落ちしたアキフミくんがアレしちゃうわけです。はい(意味不明)。そのうち彼がヒーローの長編現代TL書くので待ってて……(誰に言ってるんだ)!
 あと、自作品において神宮寺って苗字の使用人や執事が多いのは仕様でっせ(セバスチャンみたいなものだよ)。

 そんなわけでいきなりシューベルトがらみのお話が思い浮かんだりしていたわけですが(自分でもびっくりだよ、即興で7000文字書いちゃった)、別の企画のお話も書き始めております。こっちは秋ごろに公開予定。中編のつもり。あれこれプロット考えたけどけっきょく自分の萌えに忠実な話に落ち着きそうな予感。
 あと「恋愛麻酔」第三部が途中になってます……企画が落ち着いたらまたつづき書く(仮)。そういいつつエタり気味な作品がもうひとつあるけど(ただいまメクるがお盆休み中だからデータ拾えない)、こっちも早いうちにどうにかしたいものでありまふ。いっそのことアルファポリスにでも転載するかなー……