2018_05
29
(Tue)12:00

あっちこっちそっち

 今週末からほーちゃんが林間学校で初めてのお泊りに行きます。
 そろそろ準備をしなくちゃいけないのですが、現段階ではほとんど何もできてません(笑)。
 来週からは水泳の授業もはじまるとかで、姉妹ふたりぶん水着を買いかえないといけないかなぁと戦々恐々としております(ほーちゃんは150cmの水着を着てたのだが先日の身体測定で158cmなんて数値をたたき出しているし、平均身長のさーちゃんはほーちゃんのおさがりだとぶかぶかという状況……)。
 けーちゃんは六月の三日で生後五か月目に突入します。また予防接種の予約の電話を入れなくては(今度はhibと肺炎球菌の三回目と四種混合の二回目だね!)。その前にママの歯医者もあるし、旦那もお疲れさまだし、相変わらず落ち着いてません(逃)。

 昨日までに読んだ本「ムシウタ 12.夢醒める迷宮(上)」
「ムシウタ 13.夢醒める迷宮(下)」
 bugシリーズのキャラクターたちも本格的に参入してますますキャラクターの数がとんでもないことになってますが、それでも主人公だけでなくほかのキャラたちがそれ以上の活躍をしている読み応えのある上下巻。脇役パワーしかり、ヒロインのヒロインらしさしかり、最後の決戦目前の緊張感しかり、すごいとしか言いようがないです……特に伏線の回収の仕方が(以下ネタバレになりそうなので略)。

 創作的小話。
 メクるさんで連載中の「恋愛麻酔」は先週の更新でchapter2が終わりました(ぶった切った感が強い)。
 プチプリ版の方は一週間ほど遅れて6/4の更新で終わります(予約投稿済)。
 chapter3に入るのは早くて梅雨明けくらい? とりあえずそんな感じでお休みします。

 お休み中にもしかしたら「恋愛麻酔」のスピンオフ短編をメクるの方に載せるかもしれません。
 原稿用紙換算30枚程度の短編で、公開するとなると一般カテになるかな(TL要素皆無なのでプチプリさんには載せません)。
 もっと幼い設定の小手毬と彼女に手を焼くミチノクの恋愛未満なお話。本編とリンクはぜんぜんしてません(別物です)。
 ただ、本編を読まれた方にはちょっとネタバレになりそうな部分も含まれているので、両方を読み比べるのも楽しいかも。
 早ければ六月上旬に一気に掲載します(仮)。

 んで、いま書いてるのが「此華天女」なのかというと……ゴメンナサイ、別の作品に取りかかってしまいました(逃)。
 だって気になっていたeロマンス大賞の6/15までで(要するに期日を確認していなかった)。
 先週ようやくXID取得したのだよ。ちなみに細雪さゆきではなくささゆき細雪です(どっちでもいい)。
 それで先週末から連載はじめちゃったのだよ「水の都で月下美人は」を。
 とりあえず6/15までに40000文字目指してもそもそ投稿していきます。
 中世ヴェネツィアが舞台の王道を目指している途中のラブロマンスです。王道に転ぶかは謎ですが(逃)。
 ちなみに時代考証無視した架空要素もあちこちに点在しているので本格的なヒストリカルではありません。なるべくそれっぽく演出するつもりですが(だから西暦が栖暦なの←誤字じゃないのよここは)。
 平日昼間に1500~3000文字前後を1パートに連載していきます。たぶん〆切近づいたら分量増えます。
 書式設定や下書きやら予約投稿やらまだ機能を使いこなした感が薄いですが、だんだん慣れていくといいな……
 まだ公開はじめたばかりなのにブックマークや評価を頂いてタジタジしてます。ムーンの読者さんこんな無名の作品にありがとうございます(感涙)。なるべく間を開けずにわっせわっせと書いていきたいです。わっせわっせ。