2007_07
30
(Mon)22:30

混沌めぐらすくもりぞら

 一日中どんよりした天気だと気分もどんよりどよどよになってしまうのはどうしてだろう。一日中事務所に引きこもってパソコンとお見合いしてたから余計そういう気分になってしまったのか。まあいつもより早く帰れるからこういう日があっても別に構わないのだが(早く帰れればその分創作時間も増える)。
 そんなこんなで職場復帰二日目にしてまったりしてます。さっそく明日休みだし。たぶんきっと小説書く。あたまの片隅では結婚報告ハガキどうしようとかお礼状のデザインと物品考えなきゃとかブログデザインそろそろ恥ずかしくなってきたからもとに戻そうかなとかいやその前にバレンタイン仕様のサイトデザインいいかげん直そうよとかやっぱり徳川家斉の時代を舞台にすべきかなぁとかそれなら榊原忠之について調べたいなあとか現実と妄想がしっかり混ざってます(何)。いきなり榊原忠之って言われても一部の日本史好きか時代劇好きのひとじゃないと誰のことかわかんないだろうけど……「また」そういう話を書くそうですこのひと(ボソ)。

 今日読んだ本「隠し剣 弐の巻 椿の花は何を語る」
 現代を舞台にした本格剣戟小説。待望の続編発見~(五月に発行されていたみたいだけどいつも行く本屋になくて結局ジュンク堂で見つけたのだった)。ヴィレッジブックスedge扱ってるところ少ないよぉ(ボソ)。
 ……というのはおいといて。
 平凡な日本史教師が実は古武術者としての奥儀を伝授されていて、父を殺されたことで仇の暗殺集団との闘いへ身を投じていく……時代物じゃないんだけどシビれる設定です。今回は柳生新陰流の継承者まで登場してます。真剣、手裏剣、いろんなものが飛び交って、華やかで熾烈な戦いに魅了されっぱなしです。百合の次は椿ですか。
 なんやかんやで江戸時代の柳生一族のように政界の隠密活動をしてしまった主人公が「ボクは、ボクの戦いを戦っただけだ」と独白するところもまたカッコいい。一人称が「ボク」ってのがなんとも(笑)。
 んでもって影では因縁の相手が悪役らしく暗躍中。宿命の戦いはこれから、です。

 創作的小話。
 先日ようやっと旦那の地元で入手した豆をぱらぱら読んでアジアンファンタジーええなぁとか考えてたら(オイ)、ふっと浮かんだ短編の味噌。別にファンタジーでもないのに何故浮かぶ(笑)?
 まぁいいや。えーい書いちゃえ! というわけで去年の夏ごろ書いた江戸時代人情モノ(仮)と同じ設定で書くことにしまして、げんざい9枚くらい……? なんかいつもよりハイペースなのでどのくらい書いてるか見直して(以下自主規制)。たしか10枚は行ってなかったハズ。
 三ヶ月ぶりくらいに一人称で書きます。しょっぱなから自分の書きたいこと暴走させて止まりません。趣味全開……というかいっそ全壊させてみるか(自爆)。
«  HOME  »