2018_01
31
(Wed)14:30

雪とかインフルエンザとか氷点下とか

 先週は寒くて震えっぱなしでした。乳腺炎になって発熱もしちゃうし、雪が降って幼稚園がお休みになっちゃうし。
 今週に入ってからは小学校のインフルエンザが猛威をふるいはじめているようで、五年生がほぼ全滅という(四クラス中三クラスが学級閉鎖になっちまった……)。幼稚園はいまのところ先週末をピークにインフルさんは減ってるみたいですが、今週も天気予報では雪マークだし、まだまだ油断はできませぬ。娘ふたりはもとより、赤さんがいるのでいつも以上に気を引き締めなくては……!

 そんな旧ハラノコ、もとい我が息子「けーちゃん」(上ふたりがほーちゃんさーちゃんなので同じような呼び方をしてみる、ときどき「けーさん」とか「けてぃ」とか呼んでみたり←オイ)も生後三週間を過ぎ、もうすぐ生後一か月になります。すこしは成長しているのかな(ボソ)。

 先週読んだ本「これはきっと、恋じゃない ある日、異世界の少女が召喚されて。」
 Web発の小説、ということで読みやすいしひとつひとつのエピソードはしっかりしているのですが、一人称で物語が進むからか、全体的にみるとちょっと偏った感じ。感情移入できるか否かで評価が変わりそう(ボソ)。
 召喚された平凡な女子高生という異世界の少女がヒロインではなく、ヒロインを追い詰める存在として描かれているところが新鮮。そのぶんちょっと後味が悪い気がしないでもない(笑)。ただ、ヒロインの境遇があまりにも……なところもあるので(それが切ないとか、良い部分でもあるのかも)。

 創作的小話(縮小中)。
 すっかりネットからご無沙汰していたのでプチプリさんの読者投票期間が先週末までだったことに気づかなかったです(汗)。
 そして月曜日から新しいコンテストのテーマも出ましたね……お仕事TL(苦手なヤツだ!)。募集期間が四月頃までと長いので産後のリハビリがてら書くには良いかも(オイ)。

 さて。
 ネタがないので追記の方に入院中に細々とガラケーでメモっていた「ハラノコ三号出産記録」でも載せておきます(ヲイ)。
 今日で一月も終わっちゃうし(あっという間だなぁ)。
 そういえばさーちゃん出産した時も似たような記録を載せてますね→コレ

 以下、興味がありましたらドゾ。

 2018/01/03 夜0:45頃
 子どもたちは実家にお泊り。旦那と布団を隣り合わせにして仲良く就寝中にまさかの破水。
 寝ていた布団がびしょびしょになって目覚め、産婦人科に電話して入院することに。
 折しもスーパームーンが南の空の向こう。寒くて澄み切った夜空とはじまる出産のカウントダウン。

 夜1:15
 処置室に入り、モニターと点滴装着。
 旦那が狭い部屋で窮屈そうにしている。

 深夜2:30~3:30
 微弱な陣痛はあれどすぐにどうにかなることはなさそうだと、施錠が心配な旦那が一時帰宅。
 携帯を開く余裕ができたので久々にガラケーから呟く「入院なう。」

 朝6:00
 陣痛室へ移動。陣痛の感覚が短くなっていく。
 旦那再召喚(寝てた)。
 朝8:00、箱根駅伝を見ながら朝食を食べたら旦那が来た。

 朝10:00
 前駆陣痛がつづく。
 旦那、実家でお泊りしていた子どもたちを迎えに行くため撤退。

 昼12:00~14:00
 ようやくハラノコがおりてきた。けれどまだ陣痛の間隔は変わらず。
 箱根駅伝を見ながら陣痛室でお昼ご飯を食べる。
 駅伝最終区に到達する頃には「そろそろ来そうだ!」と分娩室へ移動。

 14:21
 ハラノコ三号リリース。
 旦那と娘たちも無事に立会出産に間に合い、ホッとする。しばしの休息。

 その後、出血が止まらないアクシデントが発生。
 病室に入れず分娩室で点滴を受けながら夕食、処置室で就寝。
 ハラノコは新生児室にお預かり。母子同室どころではなかった……

 とはいえ、処置が早かったからか出血量は翌日には落ち着き、その後の経過は(貧血、後陣痛などあれど)ほぼ良好。
 ハラノコは旧ハラノコになり、名前を決められないまま退院したのでした(そして先日のブログにつづくわけです、ハイ)。