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2018_10
19
(Fri)12:33

束の間の秋の間の

 来週か再来週あたり親不知を抜くかもしれないらいむですごきげんよう。
 授乳中だけど大丈夫なんですか!? と先生にきいたら「麻酔かけて抜歯したあと二時間くらいはあげられないけど、その後は抗生剤を飲まないで洗口液で頑張ればいけるよ!」との回答。口の中を清潔に保てれば大丈夫らしい。そーなのか。
 とはいえ抜くかもしれない、という話だけでいつ抜くのかはわからないのです。さいきんちょっぴり親不知がしみるのです、と言ったので「じゃー抜いちゃおうか」みたいな話が出てきただけで(笑)。口の中に爆弾抱えているようなものだからね、と歯科衛生士さんに言われたのが妙に説得力ありました……

 今日は夕方から実家に帰るのです。急に涼しくなってきたから子どもたちの着るものに悩みますね。
 週末はパソコン作業も何もできないので溜まっている積読本を読めればいいなと思うのですが(赤子次第)、どうでしょうね……

 今週読んだ本「死ぬはずだった婚約者の病気が全快したので婚約解消しようと思います」
 さいきんツイッターで絡ませていただいているヒロさんの本を電子で購入、読んじゃいました。
 ヒロインもヒーローも可愛いんですよ! ふたりともお互いを想っているがゆえにわちゃわちゃする姿が微笑ましい。
 執事さんやゴルゴン三侍女のキャラクターも濃かったです。番外編もニマニマしながら読みました~。

 創作的小話。
 メクるの方で「劇薬博士の溺愛処方」の番外編がまだつづいています(あれ?)。
 それが終わったら「恋愛麻酔」のつづきを書きたい気分(仮)。

 その一方でただいまジオシティーズのホームページに代わる新しいサイトの準備をはじめております。
 まだ全体的な枠組みを作っただけで到底公開できる状況ではないのですが、ひとまず今年中、早ければ十一月上旬を目安にお引越し作業に入れればと思います。
 さいきんのホームページはhtml使わないのだね……そこは楽だけどそのぶんエディタで自由度が高いからデザイン性が問われるのだ……むふー。
2018_10
12
(Fri)16:45

九か月健診とたまには創作話

 けーちゃんの九か月健診とB型肝炎の三回目の予防接種が無事に終わり、赤子の予防接種スケジュールはひとまず一歳過ぎまで一段落ついたところです。身長も体重も平均的(身長の方が伸びてるのは遺伝です)、全体的にスリムちゃんだけど元気いっぱい動いているし離乳食しっかり食べているなら大丈夫でしょう、と先生に言われたのでホッとしております。
 月末にはほーちゃんさーちゃんを連れてインフルエンザワクチンを注射しに行くというミッションがあります。時間が学校の下校時間とそう離れていないので直接学校に迎えに行ってそのまま病院に連れていくつもり。まぁまだ上の子ふたりが小学生だから母ひとりでもなんとかなってます。小さい子が年子で三人とか四人とかいるママさんほんと凄いと思うよ……?

 昨日は三人目仲間で小学校のご近所仲間でもあるママ友さんとデートしてました(学年が違うので旦那には「どういう繋がりなの?」と当初驚かれたけどママ友ネットワークなんてまぁそんなもんよ)。向こうも一番上のお兄ちゃんがほーちゃんのひとつ下で、その下の弟がさーちゃんのひとつ上。妊娠当初は「同学年で三人目ママだね!」とお互いテンションが高かったです(笑)。
 久々にショッピングセンターをぶらぶらして、ふだんは家族とはなかなか行けないパスタランチをデザートまでしっかり注文。ふわふわのフレンチトースト美味しかった……!

 十月はじめに読んだ本「悪魔な騎士さまとエロ充マリアージュ 絶対独占!俺の嫁を箱入り育成!」
 このタイトルでもうどこのレーベルかわかりますよね(笑)。箱入り嫁がいい感じにヒーローを誘惑して、一線を越えるまでタジタジだったヒーローが彼女をモノにしたことで独占欲の塊になり嫁のためにハッスルする話です(オイ)。悪魔な猫ちゃんがいい味だしてました。この手の王道ラスト、毎回涙腺刺激されますうるうる。

 先週読んだ本「Only with Your Heart 烈火の騎士と最果ての恋人2」
 こちらも涙腺うるうる刺激されまくりなお話でした(一巻読んだ時からそうだったけど)。悪役がほんとに悪役らしくて清々しいです(笑)。冒頭からの濃厚なラブシーンは情熱的で、ヒーローの手負いの獣感を生々しく感じたのでした。ヒロインのことになると見境がなくなっちゃう姿がもう怖いくらいにカッコいい。

 昨日までに読んだ本「WEB作家でプロになる!:①書籍化の方程式」
「WEB作家でプロになる!:②パッケで9割の法則」
 さいきんツイッターのフォロワーさんが増えたこともあり、WEBからの書籍化作家さんと繋がれたり(ありがたやー)、人気のあるWEB小説を読んだりと刺激をいただいていたところでお知り合いの作家さんにダイレクトメッセージで「こんな本あるよー」と教えていただいて思わず読んじゃった本です。kindleで初めてお金(ポイント)使って購入しただよ。
 ……うん、自分でも理解してるんだけどあたひ、ずーっと紙媒体の小説新人賞でもそもそ書いてて一次・二次落ちを繰り返していた人間なので(コバ短で最終行ったくらい)WEBで勝負する方法があるって耳にした時もはじめはピンと来なかったんですよ(まぁそのとき結婚出産などでバタついていたのも事実ですが)。次女が幼稚園入ってようやっと創作再開したときはまだWeb小説投稿サイトに登録すらしてなかったし(その後コバルトが休刊してとりあえずWebに移って世間を知ったのはご存知の通り)。だからこういう本まであるとは知らなんだ(汗)。
 いちおう2017年に出版された電子書籍なのでそれほどデータは古くなってないかな。基本的に「なろう」の攻略法なので他のサイトには当てはまらないところも多いです(月の国とシステムは同じだけどブクマのつけ方はたぶん違うと思う……そんな気がする)。ただ、データとしてわかりやすく説明されていて、応用しようと思えばできるかな……デイトレーダーみたいに(笑)。
 最近はWeb小説投稿サイトもたくさんあってそれぞれがそれぞれの個性を打ち出してはきているので、自分に合ったところで勝負したりコンテストや企画に参加することで名前を知ってもらったり、やり方はいろいろあるんでしょうね。
 ……なんてことを思う暇があるなら書けって話で最後は落ち着いてます。ただ、プロ作家さんのストイックな姿をいますぐマネするのは(以下自主規制)。
 →結論:いい刺激を受けました、すすめてくれてありがとう(私信)!

 創作的小話(珍しく上でほとんど語ってる気がする)。
 そんなこんなで月の国で宣伝もほとんどしないで連載している「春ひとひらの雪とけて」、来週月曜日で第一部が終わります(早)。
 それからメクるの方で「劇薬博士の溺愛処方」の後日譚が、まだつづいてます(あれ、短編になってない……)。つづきはまた来週(仮)!
 「劇薬博士」が落ち着き次第、「恋愛麻酔」のつづきに入ります(なんてったって“#秋の完結祭り”にツイートしちゃったからね!)。だけど来週以降は小学校の参観日もあるし、病院にもいかなきゃいけないし、バタバタするだろうなぁ(遠い目)。
2018_10
02
(Tue)17:17

十月になりまして。

 先週末は小学校の運動会と台風到来でバタバタしておりました。代休も終わってホッとしたと思ったらもうカレンダーが十月に入っているではありませんか(汗)。あと二か月で今年が終わってしまうではないか……
 そして終わってしまうといえば(唐突)、ジオシティーズのホームページが終わっちゃうのですよ皆さん。
 あたひが学生時代からhtml組み立てて作成した創作サイト“Blue Fun Flower”がっ……(とはいえここ数年は放置してましたけどね、あはは)!
 来年の三月で終了とのことなので、サイトをどうしようか悩んでいるところなのです。まぁ、いままで公開していた小説の多くはWeb小説投稿サイトの方に大部分移動してるし、なくなって困るデータがあるわけではないのですが(オイ)。やっぱりそのまま自然消滅させるのは忍びないですね。どこか良い移転先ないかなー。ブログと同じFC2にひとまずファイルを転送しとくかなー。と、無駄に悩んでいる今日この頃です。まぁ、方向性が決まったらまたブログやツイッターの方でお知らせすると思います。ええ。

 先月読んだ本「ロゼリア姫は逃げられない。(まとめ買い)」
 一巻と二巻の合本版。よりいっそう面白くなったのは二巻に入ってから。そして怒涛の結婚までのエピソードが凄かった。
 ツンデレヒロインってあんまし好きじゃないんだけど、ヒーローの深い愛故に絆されてぐいぐい読んでしまいました。
 おまけのヒーロー視点がおいしかった(笑)。

 昨日読んだ本「人間不信な王子様に嫁いだら、執着ワンコと化して懐かれました」
 今どきのタイトルですが、中身はけっこうコメディと呼ぶには大変な目にあってる王子様と頑張るヒロインのお話です(オイ)。
 王子様登場シーンでは「え、この状態で大丈夫なの?」と思わず混乱しちゃいましたが(笑)。ヒロインの献身的な姿に絆されます。互いが想いを通じ合ってからの奇跡的な展開が王道だけど素晴らしかったです~。

 創作的小話。
 九月中に終わらせるー、と息巻いていた「水の都で月下美人は」をどうにか完結させました。がんばったね14万文字……
 そして十月から月の国にて「春ひとひらの雪とけて」の公開をスタートしました。ぶっちゃけ、次の新作を練るための時間稼ぎです(ヲィ)。
 こちらは平日昼11:00頃を目安にばんばん予約投稿して更新していきます。とりあえず10/31分まで予約投稿済み。平日、なので土日祝日はお休みになります(笑)。読みやすいといわれる3000~4000文字あたりで1話を公開していく予定なので、2000文字前後で1話にしているプチプリ版よりも密度が濃いのが特徴かと。現状では中身ほぼ同じですが、後半部分すこし艶を追加するかもです(逃)。
 そんなわけでようやくメクるの方で書く書くと言っている「劇薬博士」の番外編に着手はじめました。早ければ今週末にでもアップできるかな(予定は未定)。

 そのほか、新作も書きたいのです。構想はあるのでもっと深く練ってみたいのだ。とりあえず長編で、できればコンテストに使えそうな感じのものを(希望的観測)。
 あとは……読書の秋だし、と積読本に手を伸ばしたり、Web小説の企画短編などを拝読して勉強したりもしています(なるべくWeb小説の方はツイッターで読了ツイあげたいと思うのですが、忘れてたらゴメンナサイ)。
 そしてジオシティーズのホームページもどうしようか考えないといけないというわけです。わーたいへんだー!