2017_08
28
(Mon)17:31

宿題が驚きの白さ

 ようやくほーちゃんが宿題にとりかかりました(遅いよ)。
 そして「終わる気がしない」「集中力がもたない」「さーちゃんが邪魔する」etc、文句ばっかり言ってます(笑)。
 さてさて、あと四日で終わらせることができるかなぁ? もうママは何もしないぞ。自力でどーにかしてくれぃ。

 先週読んだ本「傲慢貴族の惑溺愛」
 前妻と愛のない結婚をしたことで臆病になっていたヒーローが、惑いながらもヒロインに溺れていく姿がイイ(何)。
 ヒロインもそんな彼を必死になって愛して、彼の周りのひとたちを、家族の形をも変えていく。なんとも味わい深いヴィクトリアンロマンスでした。

 週末に読んだ本「蜜夜 薔薇の花嫁は愛に溺れる」
 教会から迫害を受け、森の中で身を隠して生活していた魔女(この場合医術者)ヒロインがどうしても治したいひとがいるという執念で彼女を求めるヒーローと出逢い、恋愛関係になるも、治したいひとというのがヒーローの婚約者だった、というあらすじからしてぐっとくる設定。ジャンさんのようなヒーローの幼馴染がいい味出してました。

 昨日読んだ本「溺愛志願 恋人は檻の中」
 サブタイトルが素敵。望まない結婚を目前に控えたヒロインが、祖父の遺した書物を読み解くためにワケアリな囚人に会いに行き、恋に発展するというロマンティックな物語……中世イタリアを彷彿させる世界観もあたひ好みでした(笑)。

 創作的小話。
 さきほど野イバラさんを更新しました。ゾウリムシの出てこないイチャラブ回です(仮)。
 珍しく章タイトルをひとつ飛ばしておりました。「ロミオとジュリエット」から「白雪姫」へ訂正しております(何)。ロミジュリ回は次章のタイトルに使用予定です。え、どっちでもいいって?
 次あたり修羅場というか話が佳境に入るはず……

 また、「銀翼のアリーチェ」を無事に完結まで公開することができましたー。
 あとがきでは当時のこととか選評とかちょろっと触れてますので、よかったらのぞいてみてくださいな。

 そんで九月に入ったら、新しい物語を書き始めるかも? 異世界トリップリベンジか? それとも?
 そのへんのことは子どもたちが二学期入って自分の時間がもっとまとめて取れるようになったらブログでお伝えしまーす。
2017_08
21
(Mon)15:46

旅行と水天宮と宿題と

 ご無沙汰しております、夏休みも残すところあと十日となり、ほーちゃんが「明日から宿題、本気だす!」と毎日のように口にしております(ダメじゃん)。ようやく読書感想文の本を選んだよこの優柔不断娘(おおきな本屋さんに連れて行って「すきな本選んでいいよ」って言っても「うーん、うーん、うーん」と悩みまくってしまう……しまいにはさーちゃんが「はやくお店でるー、お腹すいたー」と騒ぎ出したため何も買わずにごはん食べて帰ってきた、ということがありました:汗)。
 そんなのほほーんな長女は本日幼稚園時代から仲の良いお友達と一緒にお友達の父上が運転する車でアスレチック公園に遊びに行ってます。あれれ、宿題は(笑)?

 先週は北陸新幹線に乗って富山の祖父に会いに行きました。周辺観光もちょろっと。大正生まれのじーちゃん、まだまだ元気です(三人目生まれたら東京行くっちゃ!って言いだしてびびった)。岩風呂でてから旦那と飲んだコーヒー牛乳が美味しかった。
 それからはじめて軽井沢で下車して、嬬恋でキャベツをばりばり食べたり。高原の風が寒いくらい爽やかでした(標高1500M)。
 子どもたちは軽井沢おもちゃ王国でいろんなアトラクションに興じたり(あたひゃ妊婦なので戦力外)。
 軽井沢アウトレットにも寄って、半額以下で気になっていた雑貨をゲットできたのは嬉しかったなぁ。

 旅行から戻ってから水天宮にも行ってきました。
 大安戌の日安産祈願。参拝客がいっぱいでした。あいにくのお天気で帰りにはゲリラ豪雨に遭遇したけど(泣)。
 建物がキレ―になってて驚きました。前に来たの七年くらい前だもんなぁ。

 旅行中に読んだ本「僕だけのシュガードール」
 ソーニャ文庫にしてはかわいい感じの物語で、最初からラストまで初恋をふたりして貫いているピュアな姿にキュンとしてしまいました。周りのキャラもイイ人たちばっかりで読み終えて幸せな気分になりました。

 先週読んだ本「ミッシング 王太子妃の密室の淫戯」
 美しすぎる夫と妻が結婚二年目にしてようやくお互いを理解し、真実の愛を手にする話(違)。
 他の男たちを潰していくヒーローの姿にぞくっとしつつ、彼の傍にいても輝きを失わないで生き生きとしているヒロインの強かさに嫉妬?してみたり。全体的に明るくはない話ですが楽しく読みました。

 昨日読んだ本「王太子殿下と秘密の貴婦人」
 男装して大学生活を送ったことのあるヒロインと、学生時代から彼女に惚れていた王太子のラブロマンス。
 再会したときにヒロインが三十二歳年上の王弟の夫になっていて、ヒーローの年下の叔母になってるシチュエーションも凄い。
 リチャードさんにはかなわないなぁと思いつつ、恋敵ながら憎めないバートンさんのようなキャラに憧れる今日この頃です(何)。

 創作的小話。
 うちの娘じゃありませんが「明日から本気だす!」って感じ(ダメじゃん)。
 とりあえずお盆休み中に書き溜めておいた野イバラさんを近日中にメクるでアップします~。
2017_08
09
(Wed)15:48

おんせんりょこーのじゅんび

 今週末から家族で旅行です。ただいま服とか靴とかちょこちょこ準備中。
 今年は海水浴の予定がないので水着などがない分すこしは荷物が軽くなるかな~?
 さーちゃんが八月に入ってから「おんせんりょこー」と毎日のように連呼しています。楽しみにしているらしい(笑)。
 お盆の帰省ラッシュとちょうどかぶる時期なので、移動は大変だろうなぁと思います(昨年も新幹線のホームを泳ぐように歩いた:汗)。とはいえ今年も祖父に会いに行けるのは嬉しいものでありまふ。子どもたちもひいおじいちゃんに会えるの楽しみにしてるよー。
 かくいうあたひは妊娠五か月目。温泉でゆっくりのんびりしたいところですが、赤ちゃんがのぼせちゃうから長湯厳禁なのだ……無理しない程度に楽しみますゎ。

 今月入って読んだ本「Only with Your Heart 烈炎の騎士と最果ての恋人」
 時を越えた愛の再生、とでもいいますか、これぞ大人のためのラブロマンス&異世界ファンタジーみたいな(何)。
 読みごたえがありました。
 十四年分オジサンになって闇堕ちしていたヒーローの手負いの獣感がたまりませぬ。

 先週読んだ本「パリのプロポーズ 大和撫子とフランス貴族」
 明治後期のフランスが舞台の日本人ヒロインとフランス人ヒーローの恋物語。
 パリ万博のシーンとか、着物の描写とかにときめいてました。
 チャラいだけかと思ったヒーロー(オイ)でしたが、愛の力はやっぱりすごかった(何)。

 先週末に読んだ本「紳士達の愛玩」
 ソーニャ文庫らしい、兄弟ヒーローがヒロインを独占するために暗躍する物語(オイ)。
 とはいえそれほどえげつなく感じるのはふたりでヒロインを溺愛しあっているからかも(仮)。

 昨日読んだ本「氷の略奪者」
 こちらは兄と弟がヒロインをそれぞれ違う形で愛していて(?)、はじめのうちはどっちがヒーローなのかわからなかった(オイ)。
 とはいえタイトルにあるとおり、略奪するわけで(以下自主規制)。略奪する側もされる側も嫌いになれなかったなぁ……
 打算的な結婚を受け入れ愛されることを知らなかったヒロインだったからこそこの手の話が成立したのかも、なんて思ったり(何)。

 創作的小話。
 お盆のあいだは小説の更新もお休みなのであります。
 野イバラさんが64000文字になりました。ようやく半分ってとこかな?
 ポメラでのストックがなくなってしまったのでお休みの間に書きたい今日この頃……ストック増やさなくちゃ。
2017_08
01
(Tue)16:47

夏休み。はちがつがはじまった。

 八月に入りましたがみなさまいかがおすごしでしょーか。
 スイマセン、夏休み入ったらほんとにパソコンする時間が削られてしまいまして(とりあえず平日の午後だと子どもたちが友達と遊んだり昼寝したりするので少しは作業できることが判明。もっと時間を上手に使いたい~)。
 自サイトのブログ更新が十日以上滞ってしまいました。あははん。

 今週は後半に産婦人科健診と、実家への帰省が控えているため(笑)、週のはじめは家でまったりすごしております。
 まぁ、天気もあんまし良くないし(いまも雨降ってる)。
 来週はさーちゃんが楽しみにしている「おんせんりょこー」もあるのだ。今年も乗ります、北陸新幹線(過去日記参照)。

 さて。
 夏休みに入ってから読書熱がすこしばかし復活してきたので、ここぞとばかりに乙女系TLロマンス小説を読み漁ってます(何)。
 けっこう読み終わった本が溜まってきたのでざっくり感想をば。

 子どもの終業式の日に読んだ本「いばら姫と縛めの指輪」
 エロティックな呪いの指輪をめぐる物語。ヒロインが放っておけない年上ヒーローの独占欲にゾクゾク。

 夏休み初日に読んだ本「石油王の略奪 愛執の檻」
 ヒーローがヒロインの夢を金のちからで次々と叶えていく(笑)、一途で厄介な姿が絵になる……

 夏休み二日目に読んだ本「絶対君主の独占愛 仮面に隠された蜜戯」
 ツンツンな女王様ヒロインが新鮮。ドSな絶対君主と苛烈にぶつかり合う姿が魅力的。鳥肌立った(ぇ)。

 夏休み三日目に読んだ本「執愛遊戯 ~甘い支配に溺れて~」
 TLにしては珍しい(?)正統派な不倫モノ。とはいえヒロインがイイ娘すぎるわな。人生を賭けた運命の愛にシビれた。

 七月最終週はじめに読んだ本「ホテル王とハネムーン リゾートホテルオーナーの危険な誘惑」
「ホテル王と秘密の檻 カジノホテルオーナーの甘い罠」
 積読になっていたホテル王シリーズの二巻と三巻。相変わらずアンジェラがカワイイ。おじさまとのその後の物語では、まさかのチョイ悪オヤジや真面目なオヤジが登場して波乱含みな展開に(笑)。特に三巻はいつも以上にドキドキな展開でした。

 七月最終週週末に読んだ本「縛 王子の狂愛、囚われの姫君」
 幼い頃に結婚の約束をしていた隣国同士の王子と姫君。けれど敵国同士になって……という王道パターンにありながら、中身はひたすらヒロインが王子に拷問される話(違)。女性向けSM小説?にしてはソフトだけど、けっこうマニアック(ボソ)。
 イラストが眼福すぎる。炸裂するふたりの世界に退きつつも目が逸らせなかった、です。

 一昨日読んだ本「甘い蜜の牢獄」
 孤島の雰囲気はさておき(何)、全体的に暗い話。ヒロインに感情移入できるかがミソ(ある意味珍しいタイプのヒロイン)。
 個人的には似たもの同士のヒーローとヒロインだから生み出せた愛の世界なんだろうな、という漠然とした読後感。

 創作的小話。
 週に一回くらいのペースでぼちぼちっとメクるさんにて野イバラさんを更新中。
 六月半ばから書き始めたにしては、すでに五万文字を越えているという自分的にも頑張ってる(オイ)物語です。
 今月はすこし更新滞ると思うけど、できるかぎり書き進めていきたいです。

 それからあと、同じくメクるさんで「銀翼のアリーチェ」の公開をはじめております。
 こちらは表紙イラストを朔羽ゆきさんにお願いしております。表紙を絵師さんに依頼したの初めてで、ドキドキでした。
 今更ですが、第180回の雑誌cobalt短編小説新人賞で最終候補までいった作品です。
 夏休み中には完結予定で、余裕があれば当時の選評をまじえたあとがきも書きたいな、と思ってます。

 そんなわけで、夏休みのあいだはなかなかブログやツイッターに顔出せないかもですが、創作はつづけられるうちはつづけていきますよー(←自分自身にいいきかせてる)!

 追記には忘れないうちに先月の読書メーターまとめをば。
 六月よりは読めたみたいです(笑)。

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