2017_04
20
(Thu)15:04

八重桜のころ

 四月は毎週木曜日がブログの更新日になってるみたいですね(苦笑)。
 一週間が経過しましたが相変わらずバタバタはつづいております。
 今週初めは幼稚園の家庭訪問、小学校の役員集まり、さーちゃんの歯医者(ようやく治療が終わった……)、旗当番に朝当番、そのほかちょこちょこ雑用をこなしつつ、明日は小学校の参観日と保護者会。
 役員(広報係)のお仕事もここにきて増えました。広報誌のレイアウトを考えねば……
 来週からようやく幼稚園のお弁当がはじまるのですが今度は小学校が家庭訪問期間にはいるため給食食べたらすぐ帰ってくるという(汗)。なかなか落ち着けませぬ。
 そういっているうちにゴールデンウィークが迫ってくるわけです。
 あたたかくなってきたしそろそろこたつ撤去も考えなくちゃぁ~。

 先週読んだ本「金の王と銀の姫 ~神の眠る国の物語~」
「金の王と銀の婚約者 ~神の眠る国の物語~」
 本編完結後のお話。ヒロインの双子の兄がいちおう主人公なのかな。彼が王となった国へ和平の証としてかつての敵国の姫君がやってきて……という新展開にびっくり。お互いぶつかりあいながらも認め合う姿が微笑ましかったです。「銀の婚約者」編で彼の情熱が爆発した(?)のにも驚いた。思いがけないキャラクターの一面が見られて面白かったです、ツンデレカップル(何)。

 今週はじめに読んだ本「銀竜姫とかしこい良縁のススメ」
「銀竜姫とかわいい恋人のススメ」
 創作仲間さんからの頂き物で、ずっと積読にしてました(汗)。
 妃になりたくない公女が華麗なる女の戦いのなかで自らを出る杭にして喜んで苛められる話(違)。いっぱい笑った。
 爽やかな一巻のラストシーンでしたが、二巻で更なる受難に巻き込まれて(?)、ラストまでドキドキさせられっぱなしでした。主にヒーローが(笑)。皇后さんがカッコよすぎです。

 昨日読んだ本「幽閉王子の恋ぬけ道」
 幽閉されっぱなしの王子が抜け出してエセ巫女と行動をともにしながら初めての恋をして成長する話(違)。
 わかりやすいヒーローと彼を翻弄させているはずのヒロインの立場が後半で逆転(まではいかない?)する展開にキュンとしました。彼女が追いかけていた悪い男(?)もラストで重たいもの背負ってる背景がでてきてゾクっとしてしまいました。

 創作的小話。
 先週からメクるさんで小説の更新を再開しています。ぼちぼちと。
 昨日は「ハルゲルツ」の後日譚(ってことにしておこう)にもなる「ひとちがい、やりなおし」の掲載をはじめました。来週には完結できると思います。ヒロインが世代交代したよー。
 相変わらず「此華」の方は亀さんペースですが、ようやく話が後半に入っていった感じ。
 そのほか水面下で細々と準備中です。いろいろ動き始めるのはもうちょっと先になると思いますが、まぁ気長に~。
2017_04
13
(Thu)14:53

眠気と葉桜

 気づけばまた一週間が経過しておりました……春は眠い。
 今週からようやく幼稚園がはじまり(昨日は入園式でお休みだったけど)、少しずつ自分の時間が取れてきている? 今日この頃です。
 とはいえ来週は幼稚園の家庭訪問やさーちゃんの虫歯治療、小学校の懇親会(俗にいう役員決め)などがあるためパソコンする時間はやっぱりないです。
 ちなみに幼稚園のお弁当は月末から。それまではゆっくりペースで創作もブログも動きます。まったりー。

 先週読んだ本「暁は闇に恋をする」
「闇は暁に恋を語る」
 一途なヒロインとそんな彼女を人外の包容力で溺愛するヒーローの個性的バカップル主従のファンタジー(?)。
 突っ込み処は多々ありますがぐいぐい読ませてくれます。二巻で起きた事件は切なかった……

 週末に読んだ本「蓮華鬼譚 宿命と恋の始まり」
 復讐に燃えていたヒロインが旅を通して感情を取り戻していく姿が微笑ましく感じるものの、全体的には重たいです。
 おっさんがいい味出してたなぁ。渋くてカッコよい。

 昨日読んだ本「姫の婿とり 始まりはさかしまに!」
 戦国の世に姫君として育てられた少年が婿を取らなくちゃいけないお年頃になってすったもんだあって家出をしたら、彼を小姓として匿ってくれた婿候補のひとりが女の子だったという……男女が逆、というのは昔からあるシチュエーションですがそこから先の物語の進め方が上手でした。姫君に執着していたもうひとりの婿候補のキャラクターが映えてました。オチのつけかたも見事(爆笑)。
 惜しいのはこの作家さん、既に故人なんですよね。もっといろんな歴史風ファンタジーとか読んでみたかったなぁ。

 創作的小話。
 予定は未定(逃)。メクるさんで小説の更新したいけど明日できるか来週になるか微妙なところ。
 あと、さーちゃんにタブレットを踏まれて液晶にヒビが入りました(泣)。まだ使えるけど悲しい……
2017_04
06
(Thu)16:25

忘れた頃に、桜吹雪

 いつの間にか四月、新年度がはじまっておりました(汗)。
 小学校の桜は満開になっているとのこと。入学式は来週だけど。
 ブログの方お留守にしていてスミマセンです。

 昨日からほーちゃんの小学校が始業式、さーちゃんの方も来週から幼稚園です。
 春休みってあんがい短いようで長くて長いようで短いんですよね(どっち?)。来週から小学校は給食がはじまるとのことですが、月末には毎年恒例の家庭訪問が幼稚園のと交互にあるので今月いっぱいはバタバタしてそうです。
 パソコン開くのも週に一回あるかないか、って感じのペースなのでブログ以前に小説の更新がぜんぜん進まないという(逃)。
 まぁ、もうしばらくはこんな感じかな。

 以下、昨日までに読んだ本のざっくりヒトコト感想メモ(ほぼ自己満足)。一か月近く間が開いているにも関わらずそれほど読書してないです(苦笑)。

 先月上旬に読んだ本「恋縛 ロミオとジュリエット異聞」
 もしかしたらこんなロミオとジュリエットの関係もあったのかもしれない? と思わせてくれる素敵な作品でした(あえて内容には触れないでおきます)。

 先月半ばに読んだ本「ここへ、おかえり」
 ロマンティックでドラマティックな物語。タイトルが好きです。そしてこの作家さんにしては珍しくヒーローが王道の王子様ってのに驚きました(?)。

 ホワイトデーに読んだ本「伯爵家の淫らな罠」
 年下ヒーローが童顔年上ヒロインに執着して苛め抜く姿が清々しい(笑)。逆に顔がいいだけのクズヒーローにほだされちゃうヒロインが気の毒?かも。

 連休前に読んだ本「孤城に眠る薔薇」
 甘さ控えめなロマンス小説みたいなミステリーのようなふわふわした感じの淡い物語。午後の昼ドラが中世を舞台に繰り広げられたかんじ(何)。にがくてあまい、読後感。

 連休中に読んだ本「黒い天使は愛を囁く」
 ヒロインの周囲が妙に華やか。あんがい策士な妹やヒロインに一途な年下腹黒ヒーローが大活躍。ソーニャのような歪さはないけれど一癖あるロマンス、だったかな。楽しく読めました。

 連休明けに読んだ本「子羊は金曜の食卓で」
 久々の現代物(たぶんTL)。まず角川文庫で出版されていることに驚いたっ。個性的すぎる残念ヒーローたちに翻弄される干物ヒロインが強制的にシンデレラガールになっちゃう話(?)。最後の方はカオスでした(何)。

 先月後半に読んだ本「機従戦姫は微笑まない ―彷徨のパルティア―」
 ふだん乙女系を書かれている作家さんが書かれた少年向けラノベ。なので新たな魅力を発見できました。戦闘シーンにゾクゾクしたー。

 月末に読んだ本「押しかけ絵術師と公爵家の秘密」
 新人賞受賞作品というだけあって元気いっぱい、人一倍頑張り屋なヒロインの姿が眩しかった。スペイン風?の名称や世界観が新鮮。

 昨日までに読んだ本「幼なじみは前世で魔王! ~エヒト・サーガ~」
「初恋相手は前世で聖女! ~エヒト・サーガ~」
 ラブコメとシリアスのサンドイッチ構造が秀逸。一巻ではヒロインが、二巻ではヒーローが、とそれぞれ視点を変えつつ物語を進めていったのですが、寡黙なわんこ系ヒーローの純情っぷり……神官さんと一緒に悶えてしまいました(笑)。

 創作的小話。
 先月末にメクるさんで「ハルゲルツ」の本編をひとまず完結させております。
 このあと番外編というか後日譚というか、スピンオフってのが正しいのかもしれない「ひとちがい、やりなおし」を掲載予定です。内容は自サイトで公開している(フレームの関係上閲覧に適した状況ではない)「ひとちがい(以下略)」とほぼ同じですが、メクるさんに載せるにあたって少々辻褄合わせ(?)はすると思います。
 それから更新停止中の「此華天女 春喚ぶ契り」も今月後半には再開させたいです。他サイトでもぼちぼち動きたいなぁ。
 そんなこんなで来週以降、じょじょに創作活動を再開していく予定です。

 追記には先月の読書メーターまとめを忘れないうちに載せておきます~。

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