2016_09
29
(Thu)15:04

近づく運動会とその他もろもろ

 と、いうわけで今週末に小学校の運動会が迫っております。
 今年は比較的早い順番がとれたので(子どもたちが入場整理券の抽選をしてくる、ほーちゃんはおよそ600人中103番)、旦那に朝から並んでもらって日陰の場所をとってもらいたいものです(←毎年季節外れの日焼けをしてこんがりしている)。
 幼稚園の方も保育時間外に役員のママさんたちが隣の市立体育館を貸りて、子どもたちを集めてクラス対抗リレーの練習をしたりしております。家からだと自転車で30分くらいかかるんだけどね(汗)……運動不足を痛感します。背中に五歳児乗せて三十分以上自転車乗るのは大変です(笑)。
 そのほか今週に入ってからいきなり義母とデートしたりしてました(たまたま仕事が休みだったかららしいが、いつもとつぜん誘われる)。楽しいんだけど子どもたちがいない間に食事とショッピングをするので妙に慌ただしい(ボソ)。ゆっくりしたいねー、といいながらバタバタしていてスミマセン(逃)。

 昨日までに読んだ本「贅沢な身の上 ときめきは鳥籠の中に!?」
「贅沢な身の上 ときめきは夢と幻の彼方へ!?」
「贅沢な身の上 さぁ、その手でときめきを描いて!」
「贅沢な身の上 だからときめきが止まらない!」
「贅沢な身の上 ときめきは蒼き追憶と共に!」
「贅沢な身の上 ときめきは空に煌めく星の如く!」
「贅沢な身の上 ほら、眸がときめきを伝えるから!」
「贅沢な身の上 ときめきは遥かなる河に乱されて!」
「贅沢な身の上 ときめきと巡り逢いの環を胸に!」
 一日一冊ペースでばんばん読んじゃってます。ラブコメがベースなのですごく読みやすい。
 とはいえ一話一話話が進むごとにいろんな伏線があーでもないこーでもないと明かされ、これはこれでドキドキしちゃいます。
 シリーズの後半に入るとヒロインが恋心に目覚めたり、腹心の侍女(実はすごい身の上)に縁談が舞い降りたりとこれはこれで美味しい。そうかと思えば残念陛下は相変わらず饅頭になったり人形遊びに興じたりしてるという……ギャップが、ね。
 ときめきの行方もあと少しで完結。どんなオチがくるのか楽しみです(笑)。

 創作的小話。
 そんなわけで今週はメクるさんの方で活動ができてません(泣)。
 あ、「海照らすふたりの太陽」ってむかしコバルト短編に出した作品をこっそり公開してます。これはサイトのカラーに合わなそうな青春モノだったのでサイトでは未公開だったものです。興味がありましたらブログパーツからぜひのぞいてみてください!
2016_09
20
(Tue)13:54

秋雨の日々

 気づけばブログを一週間以上放置しておりました(汗)。時間の使い方が下手すぎてバタバタしております。もう九月も後半ですね……
 なんだか急に秋めいてきた感じです。秋雨前線がずーっと居座っているから、かな? 台風も来ているみたいだし。
 雨でも子どもたちの運動会の練習は続いてます。ここ数日雨ばっかりなので洗濯物が部屋干しになっております。どよーん。

 先週読んだ本「西郷と大久保」
 実家から帰るときに読む本がないなぁと自室で積読になっていた海音寺先生の著書を持ち出しました。社会人のときに古本屋でみつけて買っておいてそのまんまになっていたという(汗)。ストロングスタイルの歴史小説です。分厚い……
 タイトルで理解できるとおり、西郷どんと大久保さんの友情(絆? 関係?)を軸にした物語。幕末の革命前夜から明治維新以降のすれ違い(?)まで。肝心の江戸開城部分はこの本では見事に抜けているのですがこれはこれで面白い見方だなぁと思いました(他の著作でも取り上げているし……そっちもそのうち読みたいナ)。
 明治生まれの著者からすると近代史の登場人物って身近なんだよなーと解説読んで改めてぐっときてしまいました(何)。

 先週末から昨日にかけて読んだ本「贅沢な身の上 ときめきの花咲く後宮へ!」
「贅沢な身の上 ときめきは海を越えて!」
「贅沢な身の上 いざ、ときめきの桃園へ!」
 創作仲間さんから全巻譲っていただきました。そのうち読みたいなー、電子書籍でセールの時にまとめ買いしちゃおうかなーと思っていたのでとっても嬉しい(オイ)。一巻から三巻までは雑誌の方でマンガバージョンを読んでいるのでこのあたりはサクサクっと読んでます。が、妄想爆発ムフムフ娘(少女小説のヒロインにあるまじき?)の威力はやっぱり凄まじいですね。アニメになっても面白いんじゃなかろうか(ってシリーズ完結してるけど)。文章でも噴いたー。
 なんせ個性的なキャラクターを巻き込んでいる張本人がいちばん個性的という……こっそり残念陛下を応援しつつ、つづきもぐいぐい読み進めていこうと思います。

 創作的小話。
 五年近く放置しっぱなしのサイトをそろそろどうにかしたいなと重たい腰をあげ(?)、FFFTPをDLしなおしました。
 壊れたパソコンにHTML関係のデータがあれこれ入っているのでサイトの改装には時間がかかるかと思いますが、あれこれいじる予定です。年内に全改装できればいいんだけどどうなるかは謎。しばらくは見られないページも多くなると思います(汗)。工事に入ったら表紙からブログやツイッターへ誘導するつもりです。
 公開している小説の多くは「メクる」さんの方へ移動させるつもりです。そのあたりのことはブログよりツイッターで作業のようすを随時報告するつもり。具体的な予定は未定ですが、小説の公開は気分もあるので(オイ)、気長にやっていきますー。
2016_09
09
(Fri)13:44

まずは運動会

 子どもたちは運動会の練習がはじまり、毎日なんだかんだで体操服を洗濯している今日この頃です。
 十月の一週目の土曜日に小学校の運動会。その翌週が幼稚園。
 ちなみに小学校の運動会の日は幼稚園も通常通り土曜日保育があったりします(笑)。
 別に休ませてもいいんだけど午前中だけ幼稚園に預けた方がゆっくり小学校の運動会見られるかな。
 小学校の隣に中学校、中学校の手前に保育園、中学校から信号渡った先に幼稚園があるので運動会シーズンはほどよく賑わってます。
 小学校ではすでにリレーの選手を決めたとか。当然のことながら我が家の娘は圏外です(背が高いから運動神経よさそうって言われるけど現実は……親が親なのでネェ)。
 幼稚園でも応援団がどうのこうのとか姉妹園とのリレー対決だとかさーちゃんが言ってたけどたぶん選手にはならないと思います(オイ)。
 なにはともあれケガなく健康に過ごせればいいなぁ……

 一昨日読んだ本「羽衣姫は甘い蜜に囚われて 黒の皇子の独占欲」
 エピソードや伏線、設定が盛りだくさんのドラマティックエロス(ある意味ほめ言葉)。
 強引な皇子さまヒーローと儚げな天女ヒロイン、彼女を見守るくせ者な仙人にヒロインに前妻の影をみちゃった皇帝まで(以下略)。これはアタリでした。

 昨日読んだ本「傾国花嫁 月夜に愛、咲き乱れて」
 創作仲間さんにおススメされたものの積読になっていた中華もの。
 美しい氷のようなヒロインが愛されることで変わっていく王道的展開でありながら男たちの迸る友情(?)にもときめきました。典乎くんがかわいいー。
 特に老いた皇帝と養父の渋い関係にグっときてしまった(オイ)。

 創作的小話。
 昨日、「メクる」さんの方で連載をつづけていた「春ひとひら(以下略)」のお話にエンドマークをつけました。
 ネット上の小説投稿サイトで長編小説を公開するのは実は初めてなので勝手がわからず戸惑うところもあったのですが、自分でHTML組むより楽ですね(当然)。
 完結をお知らせしたところ、サイト内だけでなくツイッター上でも反応をいただきました。あー、読んでくださった方がいたんだ……と心がほっこりしております。この場を借りて礼(ぺこり)!
 ひとまず9/30〆切のコンテストに間に合ってホッとしております。このあとも誤字脱字等、ちょこちょこ手直しはするでしょうが(笑)。できれば一次選考は通ってほしいけどこればっかりは主催者側が判断するんだものねぇ、同じ土俵で実際に電子などで出版されてる作家さんたちもちらほら見受けられるのでどこまで食らいつけるかは謎です。どの参加作品も面白そうなんだよー。
 まぁそれはおいとこう(ぇ)。で。
 今度は「ふたりしずか another」の連載をはじめました。サイトに掲載中の「ふたりしずか」をTL風にアレンジしてみようと思ってまして(笑)。歴史モノだから需要は殆どないと思うのですが自分が好きで書いているものだし、さっそく栞を挟んでいただけたし(ひとりでも続きが読みたい、って思ってくれるならほんとありがたい……!)。
 週に一回くらいのゆっくり更新でがんばりますっ。
2016_09
05
(Mon)13:51

便座は割れる

 二学期がはじまってようやく今日から幼稚園もお弁当開始。
 少しばかし時間ができたー、と一息ついてパソコンに勤しむ今日この頃です。
 なんせ掃除機をゆっくりかけられるのはありがたい(何)。家族が家にいるとなかなか掃除機かけられないんだよっ……

 最近の我が家ですが、きのう便座が割れました(笑)。
 ずいぶん前から座面にヒビが入っているのには気づいていたのですが、たいしたことはないだろうと放置してたらいつの間にやらそこからパキっと。さーちゃんが「これじゃあすわれない!」と朝から猛抗議したこともあって、ビニールテープで補修。これにカバーつけたら何事もなかったかのように元通りになりましたがいつまで誤魔化せるか(汗)。
 ネットで調べたら便座だけ販売してるんですよね。すごい時代だゎ。

 月末に読んだ本「星読島に星は流れた」
 文庫版のほうではなく単行本版の電子書籍を積読にしておりました(笑)。文庫がでたー、という話をきいて慌てて読んだ(オイ)。
 ラノベでミステリを一貫して書かれてきた作家さんが一般向けに初めて書いた推理小説。主人公と天才女子大生のやりとりが微笑ましい。ミステリらしくラストの方では次から次へと真相が暴かれ、気持ちよくもあり切なくもなりました。星がテーマということもあり、読後感は意外とロマンティック!

 先週読んだ本「木蓮の花嫁 ~囚われの令嬢は甘く乱れる~」
 初期のTL作品ということもあり王道なシンデレラロマンス。全体的にはシンプルですがレトロモダンな雰囲気とそれに似つかない甘美な毒を持つヒーロー、健気なヒロイン、つかめない弟キャラなど、ときめき要素はあちこちに転がっていました。

 一昨日読んだ本「八百万の恋わずらい」
 昨日読んだ本「八百万の恋わずらい 華麗なる恋の試練」
 創作仲間さんに譲っていただいた本です。ルルル文庫久々~。
 和風ファンタジーだと思ったら中華・アジア風な甘々ラブコメ。龍神さまの婚活を縁壊し娘が手伝うというトンでも展開なのに、まるくおさまっちゃう(?)オチのつけ方にはびっくり。続刊では更に輪をかけたような勢いで花嫁いびりが(違)。頓珍漢なヒロインもここまで勢いがいいと応援したくなります。ちなみに個人的にはジンエンさんのようなキャラが好きです。

 創作的小話。
 二学期に入ったので「メクる」さんの方で創作活動を活性化させております。
 コンテスト参加作品も残すは終章のみとなりました。今週中には完結させます!

 追記では先月の読書メーターまとめを載せておきます~。

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