2016_06
30
(Thu)13:40

六月のおわり

 気づけば十日ほどブログを留守にしておりました。カレンダーを見たら明日から七月だなんて早い早い。
 梅雨らしい空模様が続いているかと思えば、猛暑を彷彿させるカンカン照りな日もあったり。今年も暑くなりそうですね(汗)。
 季節の変わり目だからか、体調も思わしくありませぬ。昨日は病院行って生まれて初めて気管支炎のホクナリンテープを処方されました。ほーちゃんが喘息持ちだから子供用は見たことがあったんだけど、大人用ってやっぱり大きいですね。夜中に横になると咳が止まらなくて、ここ数日寝不足気味でもあります。薬で早くよくなるといいなぁ。

 先週半ばに読んだ本「女王サマは優雅なご稼業!? ~桃宮は危険な恋に満ちて~」
「女王サマは優雅なご稼業!? ~恋敵は異国より来たりて~」
 中華風嫁逃げファンタジーって、そんなジャンルがあるのかはともかく。一巻は創作仲間さんに譲っていただきました。二巻はこの終わり方で続刊ってどういうことだと気になったあたひが電子書籍で購入して読んだのです。うん、一巻で綺麗に完結できていると思ったら二巻目でこういう展開見せるのだなとある意味勉強になりました(笑)。六卿のじーさんたちに萌えた(何)。

 週末に読んだ本「堕ツル華 明治執愛浪漫譚」
 明治を舞台に繰り広げられる令嬢と執事の愛憎ドロドロ(?)な妖艶ラブロマンス。前作の「紅椿」がすごく好きだったので(オイ)、今回もSM的な世界を背に魅せられるラブシーンにドキドキしました。周りのキャラクターも生々しかったなぁ。
 最後の最後までハッピーエンドが見えないあたりも苦しかった……です。

 今週はじめに読んだ本「パラダイスレジデンス1」
「パラダイスレジデンス2 風薫る五月となりましたが」
 コミックスのノベライズ作品。一巻は創作仲間さんが譲ってくださり(以下略)。
 その前に原作をさらりと読んでいたので(たまたま電子書籍サイトで期間限定無料だった)わりとすんなり物語に入り込むことができました。まぁ、野梨原先生の文章だし。
 女の子たちの、なんでもない日常。でも今となっては特別なひと時に浸ったのでありました。楽しいことも、そうじゃないことにも、共感。そして郷愁。

 昨日読んだ本「魂織姫 運命を紡ぐ娘」
 てっきり一冊完結かと思ったらそんなことはまったくなくてとんでもないところで終わってました(汗)。これ続きがすごく気になるパターンなんですけど。
 華やかさには欠ける感じですが、神聖な雰囲気みたいなものが全体に漂っていた……かな。あとがき読んですごいなぁと感心もしました。紡績工場とファンタジー(違)。イラストも大人っぽくて、主人公と王の関係にドキドキしてしまいました。続き……

 創作的小話。
 ブログから遠ざかっている間にメクるさんの方でちまちまと小説更新しております。ようやく第二部入りました~。
 そのうち自分のサイトで放置している過去作品もそちらに載せてみようかな、とも考え中。
 いろんな刺激をもらってます。ありがたいことです。
 今後も週に一回から二回のペースでメクるさんの方で小説更新予定です。
 できれば自サイトのブログも週に一回は更新したいです(といっても十日に一回くらいのペースかな)。
 なるべく夏休みに入る前にあれこれ進めておきたいな……
2016_06
20
(Mon)11:21

週のはじめは冷たい緑茶で

 最近は朝から粉茶をガラスポットに多めに入れ、氷と水で作ったものを愛飲しております。
 暑いとお湯を沸かすのも大変に感じる今日この頃です。水出しでお茶作り(麦茶・緑茶)がメインの季節になったからか、プロパンガス代金ががくっと下がった気がします(オイ)。ときどきルイボスティーやフレーバーティー、コーヒーを飲みたくなるのでお湯を使うときもありますが(笑)。
 パソコンのお供は冬から春の間はカフェラテでしたがこれからの季節はアイスコーヒー(ミルク多め)が定番になりそうならいむです、どーも。
 今週も前半は幼稚園が早帰りだったり公園遊びが予定されていたりで(天気予報的には雨っぽいけど)バタバタしそうです。なかなかゆっくりブログと小説の更新ができんのー(苦笑)。
 読書やメールチェックとかならそばに子どもたちがいてもさほど問題ないのですが、キーボード打ち込むとなると集中したいのが本音です。子どもたちが寝てからとか、朝早起きして時間を作ればいいのかもしれませんが、そうなると旦那が構えと(以下略)、今朝も腰が痛いんだよ畜生(ボソ)。

 先週読んだ本「溺れる獣と甘い罠1」
「溺れる獣と甘い罠2」
「溺れる獣と甘い罠3」
 創作仲間さんから譲っていただいた本です。ふだんはなかなか読まない現代恋愛もの(TLと呼ぶほどのものではない、まぁ大人の恋なのでそういう場面もあるんだけど)。もともとがケータイ小説でE★エブリスタで連載されていたとのことで、働く女性がふたりの男性の間で揺れ動く姿がリアルに感じます。実際にこういう恋してるOLさんいるのかも、って感じ(何)。
 個人的には王子様があがく(苦悩する?)姿にキュンときましたが。爽やかな読後感でした。

 先週末に読んだ本「帝国皇子のお気に入り お前しか見えない」
 久々ティアラ文庫。電子化されるまで待っていたらけっこう時間が経ってました(汗)。んで、カラー口絵に驚きました……ぉお。
 ヒロインが健気で可愛いです。そりゃ皇子さま彼女にゾッコンになっちゃいますって。周りの男子キャラもそれぞれ彼女に想うところはあったんだろうなぁ、あたひゃ小姓くんのちょっぴり歪んだ愛情表現が気に入ったよ(笑)。

 昨日読んだ本「天佑の綺羅姫」
 以前、創作仲間さんが「神泉の巫女姫」を譲ってくださって、面白いなぁと読ませていただいたのですが、そのスピンオフっぽいもの。気になっていたんだけど紙媒体は入手困難になっていたため、電子書籍で購入しました。
 久々にこの世界観に入ったけど今回のヒロインとヒーローはツンツンなケンカップルで読みやすかったです。そのうえラブシーンが情熱的。王様の妃になったヒロインと教育係の宦官(?)ってのもあってもれなく背徳感もついてきます(笑)。
 前作ではヒロインだった巫女姫カップルも健在で、読めて良かった~って思いました。

 創作的小話。
 週に一回から二回のペースで「メクる」さんの方で異世界転生TLをのんびりまったり掲載中です。
 今週はできれば明日と週末あたりに更新できればいいなぁと考えてますが、さてどうなることやら……?
2016_06
13
(Mon)12:40

降り注ぐのは恵みの雨か

 今日は梅雨らしい雨がしとしとと降っております。朝、さーちゃんを幼稚園バスに乗せるまでちょっと濡れちゃいましたが(レインコートするほどではなく、でも長靴と傘は必須って感じの雨)、横殴りで強風を伴うようなどうしょうもない雨じゃないのが救いです。
 今週は小学校と幼稚園が早帰りの日(研修とか個人面談とかそういう季節)が多いのでブログの更新は今日くらいしかできないかなー。週の半ばには県民の日があります。なんて中途半端な休みなんだ(ボソ)。
 と、いうわけでブログと小説の更新を珍しく朝から頑張ってます(ってもう昼だ、給食食べてほーちゃん帰ってきちゃう!)。

 昨日までに読んだ本「月の瞳のエゼル ~夢の蕾と黄昏の花~」
「月の瞳のエゼル ~春のささやきと沈みゆく月~」
「月の瞳のエゼル ~月の雫と囚われの瞳~」
 さーちゃん出産前まで読んでたシリーズ(五年くらい前か?)、今なら完結巻まで読めるかなと重い腰をあげて読みました。
 サブタイトルがどれもシリーズ半ばっぽくて完結してるなんて思わなかったってのもあります(オイ)。
 ともあれ、三つ編み王子がミツバチ王子へ変貌を遂げてヒロインとイチャラブする姿に「あれ? こんなキャラだったっけ?」と思いつつ、ラストまで読み進めることができました。いやはや、もっと重い話だと思ってたんだけど……そうでもなかったですね(汗)。でも結婚式であれこれひっくり返されたのには驚いたー。それより脇の某騎士カップルにジリジリ(以下略)。

 創作的小話。
 週に一回は更新しないとなぁとメクるさんの方で展開中の「春ひとひら(以下略)」のつづきをアップしました。
 ブログパーツも無事に設置できました。少しずつですが閲覧者数も伸びてきた? また、嬉しいことにしおりを挟んでいただけました。いままでこういう経験皆無だったのでちょっとした反応でも驚いちゃう小心者です(苦笑)。ありがとうございます、励みになります!
 三部構成になっているので今月中に第一部、来月あたりに第二部、〆切前に第三部と小出しに公開していければなぁと思ってます。
 まぁ、子どもたちが夏休みに入るとペースが乱れると思うので今月、来月上旬あたりはなるべく多めに更新・編集作業をしていくつもり。
 ってもう夏休みまで一か月ちょっとなの……!?
2016_06
10
(Fri)14:38

梅雨の晴れ間

 ここ数日じめじめと梅雨らしい天気が続いておりましたが、今日は晴れてプール日和。
 小学校も幼稚園もプールできたんじゃないかなー。
 あたひゃ洗濯機を二回かけて、わっせわっせと動き回ってました。まだ風が爽やかだから動けるけど、夏本番だとこの風がむわっとしたものになるんですよね。
 パソコンの熱暴走も気になる季節になりました。げんざいUSB扇風機をつなげて作業しております。あるのとないのとじゃやっぱりある方がいい気がする(ぇ)。パソコンとテーブルの間には冷却マットもセットしております(とはいえかなり熱い、ホッカイロみたいになってる)。それでも作業効率あんましよろしくない(汗)。冷房かけるほどではないけど、これからの季節薔子さんとの付き合い方を考えていかなきゃいけませんね。大事に使おう……

 昨日までに読んだ本「聖鐘の乙女 飛べない夜鳴鳥と終焉の鐘」
「聖鐘の乙女 愛の指輪と滅びの神歌」
「聖鐘の乙女 太陽の王冠と天空の調べ」
「聖鐘の乙女 スイーツをめぐる冒険」
 と、いうわけでようやくシリーズ完結巻(+後日譚)まで読むことができました。ふー。
 本編の方は最後の二冊を一日で読んじゃいました。よくよく見たら表紙も上下巻ちっくに並べて絵になる感じなのだね(今更)。
 長期シリーズだといったいどこにどんな伏線があったのかつい見逃しちゃうのですが(オイ)、鮮やかな伏線の回収が素晴らしかったです。感動のラストまでなだれ込んだ感じ。
 個人的には陛下のお妃さま選びがその後どうなったのか気になります。それ以外のキャラはなんだかんだ幸せそうで何より(笑)。

 創作的小話。
 できればもうちょっとメクるさんの方で連載している「春ひとひら(以下略)」のつづきをアップしたいです。今週中は難しいかな。
 まだマイページや編集ページ、そのほかの機能を使いこなしてないため(苦笑)、動きがついゆっくりになってしまいます。
 とりあえずブログパーツをつけるのが先かな(ボソ)。
2016_06
07
(Tue)15:00

六月の花嫁

 先週末は従妹の結婚式があったため、あたひだけ実家に戻って参加してきました。
 子どもたちはパパに預けて一泊二日。少しは羽がのばせたかなぁ?

 今回結婚する従妹は三姉妹の末っ子であたひの一つ年下。誕生日もほぼ一年違いみたいな感じだからか、趣味趣向が似ていたりいなかったり(どっち?)。
 要するに同じ結婚式場で式挙げたのです(笑)。とはいえあたひが結婚式をあげたとき彼女は海外にいたから結婚式場のことなんか知らなかっただろうし、大きい結婚式場なので披露宴会場はまったく別の場所だし、あれから十年近く経過しているので内装とかもコロコロ変わっていて、さほど懐かしさは感じなかったなぁ(オイ)。
 それにゲストとしてこの結婚式場に招かれるのは初めてなので思う存分料理を味わえました(過去ブログ参照)。おいしかったー。
 花嫁さんはお色直しを二回もされて、まるで「ゼクシィ」を飾るモデルさんみたいに可憐でした。白無垢も色打掛も砂糖菓子のようなウェディングドレスも素敵ー。
 そんなわけで幸せのおすそ分けをいただいて家に帰ったわけですが。
 翌日が幼稚園の参観日。しごくあっさり現実に戻されたのでした。ははは(乾いた笑み)。

 六月はじめに読んだ本「石霊と氷姫 上」
「石霊と氷姫 下」
 久々の幻狼ファンタジアノベルス。譲っていただいた本です。
 騙りの少女と石霊使いの少年が旅を共にし、王家の陰謀に巻き込まれていく話で、上巻より下巻の方がぐいぐい読めた感じです。血なまぐさいところもありましたが、個性的なキャラクター(人馬族の王子とか王家の人間とか)が味わい深かったです。

 週末に読んだ本「ドラマティック・ウェディング ~初恋の王子に惑わされる姫君~」
 結婚式に合わせてウェディングと題打たれた作品をセレクト(単純)。電子書籍の積読になってました。
 この方の作品にしては読みやすくてサブタイトル通り惑っちゃうヒロインに感情移入できた気がします。一途な王子様の独占欲も見どころですね。イラストも素敵でした。

 一昨日読んだ本「両片想いの蜜月 公爵様は不埒な遊戯がお好き」
 読書メーターには記録したのですが、ツイッターに連動するの忘れてました(汗)。
 こちらも電子書籍で購入して積読になってた作品。ヒーローがヒロインをとにかく溺愛しまくるのでニヤニヤしっぱなしでした。
 互いに好きあっているのにボタンを掛け違うようなすれ違いっぷりが滑稽なんだけど切なくもあり、ラストでようやくホッとすることができました。皇女さまの恋の行方も気になります。

 昨日読んだ本「聖鐘の乙女 星の剣と魚の子守歌」
 久しぶりにシリーズの続きを手に取りました(積読状態だった)。そういえば前回微妙なところで終わってたんだよね……
 相変わらずネイトさんが大変な状態ですが、鈍感ヒロインがようやく恋心に気づいて進歩はしているのかな~。
 それより王宮がきな臭いことになってますね。このまま完結巻まで読み進めていく所存です。

 創作的小話。
 メクるさんのサイトで「春ひとひらの雪とけて」、を公開中です。
 異世界転生がテーマのTL作品、ということで過去に書いていた作品を手直ししながら少しずつアップしております。
 まだ掲載はじめたばかりでさほど話は動いてませんがツイッターの方で更新時にお知らせしておりますので興味がありましたらしおりをはさみつつ読んでいただけると嬉しいです。
 こちらから読むことが可能です~。
 最終的には原稿用紙換算約400枚くらいの長編になると思うので(汗)。

 追記には先月の読書メーターまとめをば。
 なんだかんだビーズログ文庫の積読消化月間になってましたね(笑)。まだ積読シリーズもあるので今後もちょこちょこ読んでいくものと思います。

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2016_06
01
(Wed)11:54

もうろくがつ

 カレンダーがまた一枚、旅立っていきました。
 もう六月、って一年の半分に差し掛かろうとしているってことですか(汗)。
 最近時間の経過が早すぎて自分も年を取ったのだなと痛感せざるおえませぬ。もっと自分の時間がほしぃー(切実)。

 月末は学校の当番や幼稚園の親睦会やお誕生会などでバタバタしておりました。
 さーちゃんも体育館の舞台の上で「五歳になりました。おかあさんおとうさんどうもありがとうございました」と園児たちの前でちょっぴり緊張しつつも言い切ることができました(拍手)。ほかの五月生まれの子は「おとうさんおかあさん」だったのになぜうちの娘だけ「おかあさんおとうさん」の順番になったのかは深く追求しない方がよさそうです(笑)。
 今月半ばからは幼稚園も小学校もプールが始まります。ゼッケン縫い付けないとぉ。

 先月までに読んだ本「イノセント・スター 光を欲する暗黒星」
「イノセント・スター 真っ赤に笑う超新星」
「イノセント・スター 地上に輝く太陽と共に」
「イノセント・スター 貴方とみる月は綺麗」
 創作仲間さんから譲っていただいた本です。全四巻。一気に読みたかったけど無理でした(途中で息切れした)。
 不幸体質の絶叫系ヒロインとオレ様天才ヒーロー(ほかにも天才異色キャラ多数)が織りなすラブ薄めなファンタジックコメディ。
 星にまつわる世界観とか月と太陽が三つ存在している設定とか少年向けラノベでも通用しそうな感じ(笑)。相変わらず一癖も二癖もあるキャラに翻弄させられました。
 個人的にはハーシエルくんの将来が楽しみです。

 創作的小話。
 過去に書いた作品を入れたUSBメモリを探しているところ(オイ)。
 あと、小説コンテストに参加したいなぁと思ったので初めて(←これ重要!)投稿系サイトに登録してみました。「小説家になろう」や「アルファポリス」みたいな大御所ではないのですが、女性向けに特化した感じの(まぁ提携している会社がパブリッシングリンクだから)「メクる」ってところ。まだマイページの設定すらできていないので(汗)小説を載せるところまでいかないのですが、公開できるようになったらこちらでもアナウンスしたいと思います!
 ……とはいえいつになることやら(逃)。