2016_02
26
(Fri)14:43

はるはいそがしい

 約十日ぶりのブログ更新になりました、ごめんなさい(汗)。
 先週から幼稚園の面談期間が入ってなかなかパソコンを開けなかったのでありまふ。
 面談ではさーちゃんの次女っぷり(←何事もそつなくこなして要領よく幼稚園生活を送っている)が発揮されているとのことで、誰に似たんだ此奴疑惑が再燃しているところです(笑)。
 そしてようやく昨日からお弁当再開してくれて、こちらも少し時間に余裕ができたところでもあります。
 とはいえやらなきゃいけないことが溜まっているため、そちらの処理作業にバタバタしているのも事実……
 不器用なのにミシンを取り出して機関銃のように音を轟かせて布を縫い続けたり(幼稚園の役員のお仕事)、クラス名簿をエクセルに入力したり(これも幼稚園の以下略)デジカメで撮影した写真を加工してコラージュ作ったり(これまた以下略)、あれ、こうしてみると幼稚園関係のことしかしてないぞここ数日(今更)。
 ちなみにお雛様は昨日出しました。ふー。

 先週はじめに読んだ本「騎士服の花嫁」
 以前読んだ「千年王国~」の続編ともいえるスピンオフな一編。主人公が王女さまから彼女に仕えていた女騎士に変わったことで前よりも気楽に読めた気がします(笑)。ヒロインがあまりに晩生すぎて頑張れヒーローって心の底から応援したくなっちゃいました。ラブシーンは少なめですがヒロインが愛を知り成長する姿は読みごたえありましたー。

 先週末に読んだ本「海賊王と魔法少女」
 記念すべき花衣先生の100冊目の本!? とのことでいろいろ詰め込まれたヒストリカルでファンタジックなロマンスでありました。このうっとりしてしまう世界観はほんと癖になります。ヒーローとヒロインがぶつかりあって唯一無二の存在へと昇華していく様は見事であります。

 昨日読んだ本「覇王」
 ジュエル文庫の創刊ラインナップに入っていた466ページもある大長編。とはいえ電子書籍で読んでいたため分厚さは感じられず(オイ)、なんだかんだ読み始めたらぐいぐい読んでいってしまいました。大河ドラマのようなこれまたファンタジックなヒストリカルロマンス。学生時代に読んでうっとりした「リアラン~」の主人公がヒロインの性格に投影されていたような気がしたのはあたひだけかな(笑)。切なくて儚くて愛しい物語でした。

 創作的小話。
 創作仲間さんから読み終わった本を譲っていただきました再び(感謝!)。
 今は忙しくて自分の創作まで手が回りませんが、なるべく多くの本を読んで創作に向けてのテンションを保っておきたいです。
2016_02
15
(Mon)13:05

春一番から小雪の便り

 先週は幼稚園の行事や役員のお仕事でバタバタしていたためなかなかパソコンを開けませんでした(汗)。
 今週も小学校の参観日や幼稚園の面談(要するに午前保育)があるためパソコンであれこれ作業はできないのですが(苦笑)。とりあえずブログの更新しなくちゃ! と(笑)。

 昨日は春一番が吹くほどあたたかな陽気でしたが今朝は一転、小雪がちらついております(今は雨)。
 この温度差で風邪をひくのではないかと心配になりまふ。
 我が家のさーちゃんも週末に軽い胃腸風邪? を引いたらしく、昨日まで「お腹ぴーぴーいわせたろか(Byぐでたま)」状態でしたが今朝は元気に幼稚園行ってます(幼稚園休んでもいいんだよって言っても「大丈夫、治る」と断言してた……なにこの精神力)。まぁまだ病み上がりなのでお弁当の量は少なめにしましたが。
 昨日のほーちゃんはバレンタインの友チョコを配りにひとりで旅に出てました。今日も学校が終わったら男の子たち(複数形)に手作りチョコを配り歩くそうです。意外とリア充してる娘だ(オイ)。

 さてさて、雑誌cobalt最新号も読み終わったのでヒトコト感想書きますね~。
 こうやってまとめて感想するのも今回を含めてあと二回かぁ(紙雑誌がWebに移行したらたぶん継続して読めなそう←ただ単に紙が好きなだけです)。
「下鴨アンティーク 星の花をあなたに」……切ないよー。これもまた恋愛の形なのだなぁ(しみじみ)。
「猫伯爵の憂鬱 ~紅茶係はもふもふがお好き~」……猫(伯爵)と鼠(吟遊詩人)の確執(?)が面白かったー。ノリノリ。
「エルミタージュの猫」……一風変わったミステリーにも思えたけど、猫たちの活躍にきゅんと来ました。
「家出青年、猫ホストになる」……緒花さんが描く男の子のイラストに萌え。このあとの展開が気になる……
「書店男子と猫店主の長閑なる午後」……あきらくん(漢字が出てこないっ)がいい味出してる。うちの娘と同い年だ(ボソ)。
「時をかける眼鏡 眼鏡の帰還と姫王子の結婚 第四話」……鷹の鳴き声がFAXの受信音みたい、という表現がツボです。
「ミスター・トパーズは忘れない」……ロマンス小説だったらラストもっと甘くなるなー、なんてことを思いながら読んじゃいました。
「きぶねのおやまのおそろし質屋」……青さんのちょっとお堅い性格と外見のアンバランス具合が魅力的。人間じゃないけど。
「りんごの魔女の診療簿 後編」……前編と比べて甘い展開です。イラストも眼福。バレンタインデーのスイーツみたいだ!
「やってきた猫 還るマルドールの月」……こういう短編読んじゃうと本編が読みたくなる。藍色のカーテン素敵。
「アイスクリームが解く時間」……幸せの定義ってなんだろ、と思わず考えさせてもらいました。読者に向けて訴える、かぁ(しみじみ)。
 そのほか書下ろしのネコエッセイやネコマンガに癒されました~。もうすぐ猫の日ですね(笑)。

 十日くらい前に読んだ本「砂漠の国の悩殺王女 ―それは甘くて苦い、蜜の味―」
 前巻から舞台がヒロインの母国になったこともありキャラクターが更に生き生きとしていました。初登場のゼッカルさんの奥方さんも個性的で良いですね。ただ、悪役へびつかいの「上」発言がすごく気になります(ボソ)。だ、誰……?

 昨日読んだ本「恋愛相続人 ~花嫁は二度恋をする~」
 あとがき読んで「あのときの短編が!?」とびっくりしてしまいました(とはいえ話はぜんぜん別物)。代理結婚式のあと突然未亡人になっちゃったヒロインが亡き夫に代わって女領主として成長していく(?)姿にもキュンとしました。海外物の大河ドラマを見ているかのよう。

 創作的小話。
 今年度いっぱいは幼稚園の役員の仕事に忙殺されそうなので(四月からは自由になれると信じているよ)、創作は亀さんペース。
 脳内でいろんなお話の種を植えて、育ちそうなものを外部出力していければいいな、と思ってます。

 追記は先月の読書メーターまとめです。今年もいっぱい本が読みたいなぁ(仮)。

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2016_02
02
(Tue)14:38

どうしてこうなった

 先週は旦那(だけ)がインフルエンザにかかって苦しんでおりました。一週間近く家でダウン。
 あたひゃ子どもたちに罹患させちゃあかん、と家庭内別居状態にして看病(という名の放置)。
 今週から旦那は無事に出社できております。いまのところ子どもたちも無事です。ホッ。
 それにしても、どうしてこうなった(笑)?

 先週読んだ本「鳥籠の中の愉悦 ~貴公子の指先に溺れて~」
 電子書籍リーダーで読もうとしたら途中までしか読めなくて(古い機種だからイラストが読み込めなかったらしい)、仕方なくタブレットで読破。ゴシックな雰囲気とヤンデレなキャラクターたちが繰り広げるちょっぴりアブノーマルな世界。性癖が遺伝するのかはともかく(笑)、最後のほうはとてもまともになった(?)弟キャラに萌えました。

 先週末に読んだ本「カンタレラ 義父と義兄に愛されて」
 月森あいらさんのデビュー作(投稿作?)。なんともはやな禁断ラブ(笑)。お義兄さまとお義父さまを求めるヒロインの溺れっぷりが凄い(薬のせいとはいえ?)。ラストのセリフも痺れました。まぁ、義父と義兄も問題ありっちゃあありなんでしょうが(ボソ)。エロいゎ。

 昨日読んだ本「砂漠の国の悩殺王女」
 雑誌掲載された受賞作とはヒロインの名前も異なり、まったくの別物だというこちらの作品。長編になったからか悩殺ヒロインだけでなく周りのキャラクターもくせがあります(笑)。一巻だけではおさまりきらなかったようでただいま続巻を読んでいるところ。伏線の張り方が上手だー(気づけなかったっ)。

 創作的小話。
 雑誌cobalt最新号入手しましたー。紙雑誌で読めるのは今号を含めてあと二回だよっ(涙)!
 そして十月締め切り分にひっさびっさに送ったあたひの短編(ブログでは「銀翼」とのたまっていたアレです)ですが、選評載ってました(驚)。最終選考作品にノミネートって奴ですね、ええ……ええ!?
 どうしてこうなった。

 まぁ、そんな感じなのですよ(逃)。まだ実感沸いてないというか、夢見てるみたいで。
 ツイッターのフォロワーさんやmixiで「夢じゃないよおめでとう」って言われてああ、そうなのか~という(呆然)。
 ひとまずこの場を借りて礼っ。ありがとうございました(ごめん、紙雑誌じゃなくなったらコバルト卒業するとかのたまっていたけど、なんか引くに引けない空気感ぐはっ←こんらん)。まずは選評読んで精進するよ!